▼自己紹介
千葉県市川市を中心に保護猫活動しています猫家族です!外で頑張って生きてきた猫ちゃんの捕獲、引き取り依頼・動物愛護センターからの引き出しをしながら自宅でお世話、管理をしています。SNSでの里親募集と、毎月の譲渡会で「ずっとのおうち」を探し昨年は1年間で保護猫ちゃんと里親様との橋渡しを40匹、これからも小さな命をできる限り守って行きたいと思い活動を続けております。どうぞよろしくお願いいたします!
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
はるちゃんの3度に渡る入院と退院後の現在も検査・治療が続く為、医療費のご支援をいただけたらと思い立ち上げました。
▼プロジェクトの内容
2025年、春分の日に妊娠猫ちゃん(はるちゃん)の引き取り依頼がありました。
過酷な外での出産は母猫も生まれてくる子猫も命が危険な事から猫家族で引き取りました。その後4/15に6匹の子猫を無事出産、子猫達は皆それぞれ譲渡し今は幸せにすくすくと成長しております。
その後はるちゃんの容態が急激に悪化。呼吸するのも苦しくなり即1回目の入院となりました。
詳しい検査からヘモプラズマ感染症との診断で治療を進め退院、そして寛解。
安心していたのもつかの間、今度は食欲の低下と酷い脱水症状、貧血等でこのままでは数日の命と言われてしまい、通院での皮下点滴では間に合わなくなり2度目の入院となりました。

約2週間入院して治療、投薬して頂きましたが症状は改善せず入院していても出来ることが無いと言われ退院。病院からは「このままはるちゃんの生命力に任せて何もしない」・「可能な限り免疫を上げる注射をする為通院する」・「静脈点滴の機械をレンタルして自宅で24時間点滴を流しながら通院し経過を見ていく」、の3択と言われ迷わず点滴の機械をレンタルして投薬を続ける事を選択しました。

静脈点滴しながら退院直後はほぼ毎日、安定している時は2、3日に一度通院しながら検査数値を見ながらの点滴による薬の量の調整をしていました。

その後少しずつ食べる量が増え体重も増えて血液検査の数字も良くなってきたところで点滴を外せる日が来ました。体重も2.6キロまで増えました。
そして食欲も出て安定する事1ヶ月弱でまたもや急に食欲低下。
検査結果から腎臓の数値が良くないと言われてしまいました。
超音波検査と血液検査からリンパ腫の疑いとの事でした。そしてまた脱水症状が酷くなり検査を前に3度目の入院となりました。

今後は生検と抗がん剤での治療になります。
ここまで大きな病気を乗り越えてきた期間は半年弱。そしてまた今度はリンパ腫の疑いで抗がん剤の注射が始まりました。今後は1週間に1度の抗がん剤治療になります。

このまま医療にかけて頑張って生きる力のあるはるちゃんを元気にしてあげたいです。
どうか、はるちゃんの為によろしくお願いいたします!

<プロジェクトについて>
(1)資金の使途
はるちゃんのFIV関連症候群、並びに腎臓腫瘍(リンパ腫)を疑うの過去の治療費と今後の治療費にあてます
(2)目標金額と資金の内訳
目標金額:100万円
(資金の内訳)
今までの治療費:65万円
今後の治療費:35万円
(3)集める資金を使用しての治療期間
2026年1月27日〜2026年2月28日
※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。
▼プロジェクトの展望・ビジョン
はるちゃんが元気に回復して幸せなずっとのおうちで暮らす日が来る事が目標です!外で生きて来たはるちゃんが子育ても頑張り今度ははるちゃんが幸せになる番のはずでした。このまま治療を続けて行きたいです!頑張り屋さんのはるちゃんの幸せを願って頑張っています。どうかご支援をよろしくお願いいたします!
<ご支援にあたっての注意事項>
▶︎ 1. ペット保険について
1)ペット保険による補償の有無:無
2)補填対象の治療名と金額:無
▶︎ 2. 万が一の場合の代替の資金使途について
万が一、はるちゃんが亡くなってしまった場合、いただいた支援金については、返金はせずこれまでの治療費に当てさせていただきます。
▶︎ 3. 問い合わせ先について
本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。
連絡先:nekokazoku.ichikawa@gmail.com
▶︎ 4. 掲載している資料について
ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は全て動物病院から掲載の許諾を得ております。
▶︎ 5. 治療方針などが変更になった場合について
プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。
▶︎ 6. READYFOR事務局からのご連絡
ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。
【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】
https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/
