※プロジェクトページには一部、動物の患部画像等センシティブな内容が含まれています。
ネクストゴール設定のご報告とお願い
【皆さまへの感謝と、新たな挑戦について】
皆さまの温かいご支援と励ましのおかげで、この子の手術という第一歩を無事に踏み出すことができました。本当に、ありがとうございます°・*:.。.
ぱっちりとした可愛いお目目を見られる日まであと少し、そう希望を抱いていた矢先、予期せぬ事態に直面しております。
【ネクストゴールを設定させていただく理由】
手術を進める中で、緑内障の左目について、診察の結果、目尻から皮膚組織が眼球の方に入り込んできている状態であることが判明しました。この新たな所見を受け、当初右目のみの眼球癒着剥離手術を行っ予定でしたが、左目の皮膚組織の切除及び結膜剥離を同時に行いました。
想定外の手術費の追加(51,736円の追加)となり、また術後経過観察として約1ヶ月間(週1回×4)の診察(1.2万円×4回)が必要であることが判明いたしました。
予期せぬ医療費の負担が重なり、この子を守り抜くための資金が、恥ずかしながら厳しい状況となってしまいました。
この小さな命の輝きを絶やさず、再癒着を防いで完治を目指すため、誠に勝手ながらネクストゴールとして[320,000円]を設定させていただく決断をいたしました。
【資金の使い道】
想定外の今回の手術追加費用:51,736円
両目の術後経過観察、薬の費用:約48,000円
(12,000円×4回)
追加診察料、術前検査:17,280円
【最後に】
度重なるお願いとなり、大変心苦しい思いでいっぱいです。しかし、せっかく繋がったこの命を、何としても守り抜きたいのです。
残り3日…!皆さまと一緒に、この子の澄んだ瞳でお外の景色を見せてあげられる日まで、どうか、どうかもう一度お力を貸していただけないでしょうか。皆さんと一緒なら、もっと遠い景色が見られると信じています。最後まで全力で走り抜けるので、見守っていてください🐾
温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
ネクストゴールで集めた金額の使途
ネクストゴールにご支援下さいました皆様の大切なお金は、るなちゃんの診察費、検査費、薬、などの治療費として、その全てを責任をもって使わせて頂きます。
ネクストゴールを達成しなかった場合の対応
仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、自己資金を元に実施はさせていただく予定ですが、皆様からの多くのご支援をいただけますと幸いです。
▼自己紹介
はじめまして。
このプロジェクトに目を留めていただきありがとうございます。
こういったプロジェクトを行うのは初めてで、至らない点があるかと思いますが、どうぞ
よろしくお願いいたします。
保護団体さんなどで活動はしていないのですが、子猫さんや猫さんが、助けを求めて鳴いていたり、倒れていたり、動けなくなったりしているのを見かけると、どうしても放っておけない性分で、そういう子たちに出会うたびに個人的に保護をし、ケアをしてきました。
これまで保護をした子たちで、1匹は衰弱していて、残念ながら助けることができなかったのですが、るなちゃんを含めて5匹は大切な家族の一員として迎え、先住猫とともに、仲良く暮らしています。
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
家の状況を少し追記させていただきました。
るなちゃんを保護した際、猫5匹もいたため、里親さんに迎えていただく予定でしたが、目の治療のことで話がなくなってしまいました。
将来的にTNRで外にリリースすることは選択肢になく、里親さん探しは断念し、急遽家族に迎えることに決めました。
本来、保護し家族に迎えることを決めた私が全てを負担すべきとは承知しているのですが、主人が事故によるくも膜下出血で入院したり、私自身の持病があったりと恥ずかしながら今なかなか厳しい状況です。
どうかお力を貸していただけないでしょうか。
—————————————
6月26日に保護した子猫(るなちゃん)の、
ヘルペス、眼球癒着、緑内障による眼の治療、検査、薬の費用が約119,488円と思った以上に高額になってしまいました。明細はページ下部にあります。
また、来年1月には右目の視力回復目的に、 結膜癒着をはがす手術が控えているため、ご支援を募らせていただくチャレンジをすることにしました。
るなちゃんは、保護時よりヘルペスを患っていて、両目の眼球癒着がひどく、両目がみえません。左目は緑内障も併発してしまい、免疫力が不安定である子猫なため、ヘルペスにともなう炎症のぶり返しを心配しています。
今後、癒着した目に穴が開いたり、緑内障が進行した場合、眼球摘出しなければならないため、毎日目薬を投与して、眼圧と炎症状態を観察しながら、来年1月に視力回復を目的とした、右目の結膜癒着を剥離する手術を控えてる状態です。
5ヶ月間治療を頑張ってきたるなちゃんが、今後もきちんと治療、検査、手術、入院などを行っていけるように、どうかご支援お願い致します。
保護後の詳細は、下記の【プロジェクトの内容】に記載させていただきました。
▼プロジェクトの内容
るなちゃんは、炎天下のなか自宅の隣の家の室外機の裏で、うずくまっているところを見つけて保護した、黒猫の女の子です。好奇心旺盛⭐︎遊ぶのが大好きで、甘えん坊に育ちました。
【経緯】
~6月26日(保護当日)~
お昼すぎ、炎天下のなか自宅の横の室外機の裏でぐったりうずくまり、鳴く力もない様子で、がりがりに痩せ細った一匹の子猫を見つけました。母猫の姿は見えず、両目が目やにでくっついて見えていない状態で、周辺はトンビやカラスが多く、それらに狙われる危険性もあり、
またこの暑さでは翌日まで持たないと感じ、
すぐに保護しました。

♢発見されたるなちゃん
骨だらけの体は冷たく、ひどい風邪をひいていてくしゃみが止まらず、鼻水ぐじゅぐじゅで、両目は癒着し化膿性の目やにがでていました。エサをふやかしたり、子猫用ミルクを温めてあげたりしましたが、自力では口にすることができなかったため、スポイドで温めたミルクをあげると、ごくんごくん、と飲んでくれたのでホッとしました。
小さな体をタオルで優しく拭き温めながら、
かかりつけの動物病院が、片道1時間かかる40km離れた市街地にあるため(19歳で亡くなった先代の猫さんが大変お世話になり、以降代々そちらでお世話になっています)、診察時間に間に合わず、急遽近所の病院へ連れていきました。
歯が生えているので生後4週位との事でしたが、体が小さいとの事でした。
すぐに目やにで固まった両目を優しく洗ってもらい瞼をあけましたが、眼球を結膜がおおっていて、くっついてしまっている状態でした。
まずは風邪を治していくこと、目の炎症を取っていくことを最優先に治療が始まりました。
2週間効能がある抗生剤を注射し目薬を1日4回毎日行うことになりました。
帰宅後、空腹状態が長かったお腹がびっくりしないように、早朝まで2〜3時間ごとに少量ずつシリンジで給水、給餌を始めました。
~6月27日~
前日に比べて身体に温かさが戻り、声を全く出さなかったので心配しましたが、少し小さく鳴いてくれてほっとしました。お水とご飯は自力でできるようになるまで、お昼休みに戻りながら、1日4~5回シリンジであげることとなりました。目薬も1日4回欠かさず行いました。保護してから、夜に初めてのうんちをしてくれましたが下痢でした。
~6月29日~
落ち着けるようにキャリーからゲージに移動してもらい、お皿から自分で食べる練習も始め、だんだんと上手になってきました。シャンプーで汚れをすっきり落としましたが、下痢の度汚れてしまうので、その都度お尻周囲が感染しないように優しく洗い、風邪をひかないよう乾かしました。

♢ご飯も自力で食べれるようになりました

♢お風呂でキレイになりました
〜7月6日〜
風邪症状は改善しましたが、下痢が続いていて、両目の赤みが思ったより改善しない為、市街地のかかりつけ医を受診しました。
ノミ除去剤を投与してもらい、便検査では細菌陰性、整腸剤と抗生剤の内服、抗生剤の目薬を処方してもらいました。
両目の方は、眼球癒着がひどい状態なので、専門の治療が必要との事で、眼科専門の病院を紹介していただくことになりました。
〜7月14日〜(眼科初診)
眼科の病院を受診しました(かかりつけ医から車で更に15分の所にあります)
先生からこの子はおそらく保護時よりヘルペスを患っていて、両目がべったり結膜癒着しています。
左目の方が症状が重く、1度角膜がとけて穴が開き、中の水が流れ出してその後塞がり、そこが薄い状態になっていて、また穴が開くかもしれません。開いたら本人も痛いので、眼球を取らないといけませんと言われました。
右目の方は結膜でおおわれていますが、一部ごくわずかですが、角膜が残っているとの事でした。
手術の方法もありますが、まだ小さいので麻酔の問題や、これから成長して、体が大きくなってきたら目も大きくなるので、状態がかわるかもしれないということもあり、様子をみることになりました。
それまでヘルペス再発に注意しながら、ヘルペスに有効な目薬を追加して経過をみていくことになりました。

♢症状が重い左目です。黒い所が穴が開く可能性があります。

♢右目です。左下の白い所が残っている角膜です。

〜7月24日〜
眼科再診。ヘルペスの目薬のお陰で、素人目でも両目の赤みが改善されたように思いました。
状態が落ち着いているため、ヘルペスの目薬は強い薬なので、弱めの炎症止め点眼に切り替えていくことになりました。
◇この頃から体力も回復してきて、病院のスタッフの方々からも『大きくなったねっ』と言われるようになりました。
ゲージから出れば、子猫さんパワーで全速力で走り周ったり、両目が見えないのをものともせず、高いところに登ったり、飛び降りたり、目の傷からの角膜穿孔や感染症になることを気を付ければならなかったので、部屋中でぶつかりやすい所を、クッション素材で保護したりするなど、試行錯誤の毎日でした。それをものともせず動き回る姿は、力強く、るなちゃんの生きる力を常に感じて、それに応えたいという思いで向き合っていました。

♢だいぶ大きくなりました
〜8月12日〜
2日前から左目の頬まで涙やけがあり、その後急激に左目が赤くなり、薄くなっている所が、白くぷっくりせりあがってきた為、急遽眼科病院を受診しました。再発です。
炎症が強く、眼球の薄い所に穴が空く可能性があるとの事でした。
抗生剤内服、抗生剤点眼、ヘルペス点眼が再開になりました。左目を触らないよう、目の炎症が取れるまで、しばらくエリザベスカラー装着となりました。
〜8月21日〜
目の症状が落ち着いてきた為、再度弱めの炎症止めの点眼が再開になりました。下痢症状はこの頃にはだいぶ落ち着いてきたのでほっとしましたが、私自身、目を患った猫さんを保護したのが初めてで、眼球摘出の可能性という言葉に戸惑いを感じていて、左目がまた再発するのではと毎日不安でした。
〜9月18日〜
左目にまた少し赤みが出てきたように感じ、前回のようになる前に、急遽眼科病院を受診しました。検査の結果、眼圧があがり牛眼、緑内障の診断でした。
緑内障は治療を継続して行う必要があり、定期的に眼圧を測りながら、点眼薬の種類や点眼回数を調整し、基本的には治療を途中でやめることはできず、生涯点眼が必要になります。
通常標準眼圧25以内ですが、30まであがってきていて、緑内障の点眼治療が開始となりました。
点眼薬の効果があるかわからないので、1週間後再診になりました。

〜9月24日〜
眼圧計測で30から22へ。ぎりぎりですが、標準値内にさがり、薬が効いたのだと本当にほっとしました。病院の先生より体も大きくなってきているし、眼圧が下がっているうちに、視力回復を目的に、緑内障ではない方の右目の結膜癒着を剥がす手術を提案されました。
結膜癒着剥離手術は、全身麻酔下で結膜を切開して剥がし、瞼の裏に縫い付けるのだそうです。ただ角膜がないと、結膜が戻ろうとする力が強い為、再癒着の可能性があり、るなちゃんの場合、残っている角膜がわずかなため、やってみないとわからないとの事でした。
左目は緑内障があり、将来眼球摘出の可能性があるため、このまま生涯、両目がみえないよりは、右目の手術をするべきか、るなちゃん本人が、手術でともなう痛みなどを考えると、本当に手術をした方がよいのか悩み、先生と何度も相談して、来年1月に手術をすることになりました。
現在は左目の眼圧、両目の炎症をみながら、点眼治療を毎日継続している状態です。

♢入院、手術の見積もりです
これまでの受診明細(お薬だけいただいた日、経過確認で診察のみだった日の分も含みます










▼プロジェクトの展望・ビジョン

縁あって我が家で迎えることとなった保護猫
るなちゃんも、愛情いっぱいに大切に育てていきます。
ご支援金は、下記の項目として、ありがたく使わせていただきます。
(1)資金の使途
保護猫るなちゃんの現在治療中である緑内障、ヘルペス、眼球癒着の今までの治療費と今後の治療費への支払いに充てさせていただきます。
(2) 目標金額と資金の内訳
目標金額:210,000円(使用料14%及び消費税¥32,340を差し引くと177,660円)
資金の内訳:これまでの治療費及び治療薬119,488円
今後の治療費 91,000円
(3)集める資金を使用しての治療期間
令和7年7月14日(眼科初診)~治療開始
令和8年1月24日入院(及び手術予定日)
令和8年1月26日退院予定
退院後、2月4日頃抜糸予定
抜糸後、術後経過観察として約1ヶ月間
(週1回×4)の診察が必要であるので
令和7年7月14日〜令和8年3月4日
*治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。
今後もるなちゃんが、予定している入院、手術及びヘルペス、緑内障の治療をきちんと受けられるように、どうかご支援よろしくお願いいたします。
<ご支援にあたっての注意事項>
▶︎ 1. ペット保険について
ペットの保険による保証の有無:無
▶︎ 2. 万が一の場合の代替の資金使途について
万が一、るなちゃんが亡くなってしまった場合、いただいたご支援金については、返金はせずこれまでの治療費に当てさせていただきます。
▶︎ 3. 問い合わせ先について
本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。
連絡先:0gw3f63t7864v7u@i.softbank.jp
▶︎ 4. 掲載している資料について
ページ上に掲載している診療明細書などの資料は全て動物病院から掲載の許諾を得ております。
▶︎ 5. 治療方針などが変更になった場合について
プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局様に速やかにお伝えします。
▶︎ 6. READYFOR事務局からのご連絡ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。
【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/
—————————————
