私は現在45匹の猫達と暮らしている

 

基本1日に4回程度自宅兼店舗で日々お世話をさせてもらえている。

その間に病院やご飯の時間など色んな事をお世話させてもらってると思っていました。

 

最近気になる多頭案件でかなり環境が良くない事がわかった場所がある。

市行政にも伝えているが

今回は保護が良いと思っている方の案件だ。

 

しかし、話を聞くとかなり良くない環境。

どうアプローチするか悩んで

先ほど知り合いの保護活動団体代表と離すと

 

なるほどと思った

 

地域猫として行き場を無くした子

 

どうしてもこのような活動をすると、長年いる子達もいる。

当たり前のように、医療がかかりだして

当たり前のようにその子の病気をどうするか?

どうやったら住みやすい環境になるかなど

考える。

 

でも、保護がゴールの人達がいる

 

なるほどと麻痺していた頭にスッと入ってくる

 

狭く衛生的に問題や不妊去勢や医療をしてなくても保護して家の中に入れたね

事実を知らず

良かったねと…

 

そこに、保護された部分だけがピックアップされてSNSに流れる。

称賛される物もある。

支援や物資が届く物もある。

 

でもきっと始めはその子を救いたいからだったと思う。

 

保護とは

ただ屋根がある雨風しのぐ場所ができただけではないと私は思う。

お世話全てひっくるめて

その子を守らないといけないと

 

外で頑張って生きてきた子
写真の子達は当店の子達  多頭案件の子達の家に入れるだろうか

 

今回約45匹前後

私は最期まで関われないかもしれないけど

市行政の方や保健所指導をお願いする。

 

せめて、この子達が糞尿の匂いの中生活しないで良いように心から願いたいと思います。

 

この継続支援では、

多頭案件の緊急手術や医療をとの思いの中始めました。

また、ボランティアが全てを背負うのではなく

現場を一緒に解決していきたいとそんな思いで

 

 

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