▼自己紹介
初めまして。
当プロジェクトオーナーの竹本優大と申します。
この度は、数あるプロジェクトの中から拝見いただきありがとうございます。
▼チョコの自己紹介
年齢 : 0歳6ヶ月
性別 : 男の子
誕生日 : 6月8日
性格 : ヤンチャ、食いしん坊

家に来たばかりの頃のチョコ
▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
愛猫のチョコが猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症してしまい、初期治療でほとんどの費用を使い果たしてしました。
治療には84日間の投薬が必要で、獣医師からは高額な治療薬を強く推奨されています。
ただ、費用面での負担が大きく、治療を続けることが難しい状況です。
そこで、皆様にご支援をお願いしたく、クラウドファンディングを立ち上げることにしました。
まだ生まれて一年も経っていないチョコをどうにか助けたいです。
愛猫のために、どうか温かいご支援をいただけますようお願い申し上げます。
▼FIP発覚まで
猫伝染性腹膜炎(FIP)の原因として、免疫低下やストレスなどがあるそうです。
2025/12/11〜
予定していた去勢手術を無事に受け、手術当日に帰宅しました。
かかりつけの獣医さんからは、去勢後は数日間大人しくなると聞いていたので、10日ほど様子を見ていました。
しかし、その後、お腹の張りが目立つようになり、普段はとても食いしん坊なチョコの食欲が減ってきてしまいました。
同居猫のミルちゃんにも寄り付かなくなり、いつもの元気がなくなっています。

普段はとっても仲良しな二人です。
2025/12/22〜
これは流石におかしいと感じ、同病院で診察しました。
結果、去勢時のレントゲンよりお腹が膨らみ、臓器のほとんどが腹水で見えない状態でした😭
目が虚になるチョコのお腹をさすりながら、夜通しFIPについて調べました。

2025/12/23〜
同病院でFIPの治療をまだ行なっておらず、翌日FIP治療を行っている動物病院に診察へ。
複数の検査結果を照らし合わせた結果、猫伝染性腹膜炎(FIP)と診断されてしまいました。
病状は入院するかギリギリらしく、もっと早く気づいてあげていればと、深く後悔しました、、、


全体的に数値が悪いですが、総ビリルビンという数値2.3と高く決定的だそうです。

後日のPCR検査結果です。
▼現在の治療過程と予定
1. 治療開始 : FIP治療の動物病院で即日、A薬の注射治療を開始(最初の4日間)。
2. 自宅投薬 : 注射終了後、週に1回の検査を行い自宅での投薬治療に切り替え。
3. 薬の選択 : A薬を6日分処方。6日以降はB薬を投与。
▼目標金額と用途について
〜資金用途〜
(1)チョコの治療にかかるお薬代金(B薬)
(2)通院検査に必要な費用
投薬終了後、月に一回の検査を三ヶ月間行い、数値に問題がなければ寛解となります!
<プロジェクトについて>
(1)資金の使途
チョコの現在治療中であるFIPの今までと今後の治療費にあてます。
(2)目標金額と資金の内訳
目標金額:67万円
(資金の内訳)
・今までの治療費:357,000円(期間:2025年12月23日〜2026年1月12日)
・今後の治療費:215,000円(期間 : 2026年1月13日〜2026年6月16日)
・クラウドファンディング税込手数料
(3)集める資金を使用しての治療期間
2025年12月23日〜2026年6月16日
※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。
▼最後に
この度は、本プロジェクトにご関心を寄せていただき心から感謝申し上げます。
私自身、愛猫のためには自分の力で治療を負担するべきだと考えています。
しかし、FIPと診断されたときには、経済的に今後の治療継続が難しく、安楽死を考えることもありました。
ただ、家に帰り部屋の隅で小さくなりながらも生きようと必死に頑張っているチョコを見て、その思いが変わりました。
同居猫のミルも、チョコの状態を心配して毛繕いをしながら、そばに寄り添っていました。
この子たちが一生懸命に生きようとしているのに、私自身が諦めてしまうことはできませんでした。
そんな想いから、自身の力だけでは助けられないことを自覚し、このプロジェクトを立ち上げる決意をしました。
どうか、彼らのために、皆様の温かいご支援をお願いいたします。
一緒に、愛する家族の未来を守りたいです。
<ご支援にあたっての注意事項>
▶︎ 1. ペット保険について
1)ペット保険による補償の有無:無
▶︎ 2. 万が一の場合の代替の資金使途について
万が一、チョコが亡くなってしまった場合、いただいた支援金については、返金はせずにこれまでの治療費に充てさせていただきます。
▶︎ 3. 問い合わせ先について
本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。
連絡先:matusimayuuta@icloud.com
▶︎ 4. 掲載している資料について
ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は全て動物病院から掲載の許諾を得ております。
▶︎ 5. 治療方針などが変更になった場合について
プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。
▶︎ 6. READYFOR事務局からのご連絡
ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。
【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】
https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/
