猫ひろし
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 お笑いタレント猫ひろし(48)が26日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演し、大学院生活について語った。

 マラソンで五輪を目指すため、11年にカンボジア国籍を取得。16年リオデジャネイロ五輪に出場した。現在は代表から外れているといい、あらためて日本の永住権を取り、芸能活動の拠点は日本に置いているという。

 また24年には、順大の大学院に入学。「スポーツ健康科学研究科というところに行ってるんですよ」と明かした。今は「修士論文の山場なんで」という。

 入学の理由は、マラソン好きな猫らしいものだった。「ベストタイムを出したんですよ。フルマラソンで。今から3年前です。45歳の時に東京マラソンで出して。何で45歳でタイムが出るんだろうって、不思議に思って。ちょっと研究してみようかなって」と明かした。

 大学院とはいえ、「怒られます。ちゃんとしてなかったら」という。「48で怒られると、結構きますね。大変です。パソコンもやったことないですし、パソコンも覚えなきゃいけないから、余計時間がかかりますし」。試行錯誤しながらの学生生活だという。

 48歳での学生生活だけに、勘違いもされるという。「48歳だから、僕だけ警備員に止められるんですよ。ちょちょちょちょちょ…業者さんはこちらで名前書いて下さい。業者じゃないよって。見せて。学生証ありますから」。それで学生だと理解してもらったという。

 「“何の業者さんと間違えたんですか?”と言ったら、“ダスキンです”って」と笑わせていた。

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