こんばんは!LYSTAです。
支援者様の人数が300名を越えました!全国の皆様から、いわき市の犬猫、そしてLYSTAの活動にご支援をいただき、誠にありがとうございます。
クラウドファンディング終了まで残り15日。23:00になると残り2週間になってしまいます。
ラストスパート目前の終盤戦、あと4万円で75%突破、あと34万円で80%を突破することができます。
さらにあと154万円では、第一目標金額を達成することができ、All or Nothingのクラウドファンディングが成立します。皆様の想いを乗せたご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

▲ミコちゃんですが、ステロイドが効きました。効いたというか、効いてしまったというか…
整腸剤・下痢止め・抗生剤が効かず、ステロイドが効いたということで、消化器型のリンパ腫の可能性が濃厚になりました。
LYSTAで保護しているわんこたちは、ほぼシニア。アンディもさやちゃんも、癌と共に生きています。

とくにアンディの癌は、癌サプリがよく効いてくれている印象です。ミコちゃんのタイプの癌にも効くかどうかわかりませんが、飲ませ始めました。抗がん剤並の値段のする癌サプリです。
どの子も、病気で亡くなるのではなく、できれば老衰で看取りたい。けど、我々人間の身体も犬猫の身体も、そう思い通りにはいきませんね…
痛い苦しいなく、肉付きがいいまま最後までごはんを美味しく食べて生き抜いてほしいです。
今日はまた、土日にLYSTAを支えてくれているボランティアさんをご紹介します。
Hさん。旧シェルター時代にもご参加いただいていました。なんでも「やりますよ!」って声をかけてくれるので有難いです。

夫婦でご参加くださっているSさん。男爵もかわいがってもらっているね♪

旦那さんは物知りで、我々スタッフができない&わからないことをチャチャッと解決してくれます。

Hさんは旧シェルター時代から。もう10年もご参加くださっていて、お掃除が早くてキレイで頼もしいメンバーです。

ボランティアさんたちは、控え目で恥ずかしがり屋さんで、みんな顔出しNGでした(笑)
このクラウドファンディングは、2019年から目標に掲げてきた「いわき市の継続できる殺処分ゼロのスタートラインに立つ」
そのスタートとなる1年目の半年間、4~9月の活動資金の30%とさせていただいております。
しかし、2024年度にでてしまった年間赤字400万円が尾を引き運営を圧迫しているため、ネクストゴールまで目指させていただきたいのです。
地代家賃、水光熱費、人件費、融資の返済と、毎月、息継ぎのできない支払いのリレーが続きます。2024年の赤字分を相殺しなければ、いつまでもそんな状況が続いてしまいます。それだけが苦しくて、10年ゼロのスタート前に、なんとか解決させていただければと思っています。
まずはこのクラウドファンディングが成立するよう、第一目標金額600万円を達成させてください。
「シニア・ハンデ・ケガ・衰弱・攻撃性」いわき市保健所で、私たちが手を差し出さなければ殺処分となる子たちを、1匹たりとも殺処分にさせません。いわき市殺処分10年ゼロのスタートを切るために、ご支援をどうかよろしくお願い致します。
