数あるプロジェクトの中から、私たちの
~1軒でも多くの猫多頭飼い家庭崩壊を救いたい!~
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ー目次ー
クラウドファンディングへ
栃木・わんにゃん応援団 代表理事 松田倭一の想い
一匹でも多くの命を救いたい
今、直面してる課題
持続可能な保護活動のために
なぜCFが必要なのか【今抱えてる200匹以上の問題】
あなたの支援が救う命
支援金の使い道
最後に
一般社団法人(非営利型法人) 栃木・わんにゃん応援団 の活動
TNR活動(捕獲・不妊去勢・元の場所に戻す・そして地域で1代限りの命を大切に見守る)の徹底
多頭飼育崩壊の問題解決の解決
今までの活動実績
収益を次の犬猫たちの命を繋ぐための新事業
訪問型ペット火葬サービスへの想い
動機
火葬車ができるまで
名前決定!【栃木わんにゃんメモリアル】
事業は12月13日にオープンしました
今回のリターンについて
今後のプロジェクトの展望
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クラウドファンディングへ
栃木・わんにゃん応援団 代表理事 松田倭一の想い
◎「一匹でも多くの命を救いたい」
その想いで、私たち 非営利型法人 一般社団法人 栃木・わんにゃん応援団 は活動を続けてきました。
昔、私は自営業で外出が多く、駐車場や路地裏で捨てられている子猫や子犬をよく目にしました。
『何とかしたい』――そう思う気持ちから、できる範囲で保護活動を続けてきました。
でも、仕事をしながらでは限界があります。
そこで、定年を迎えたあと、事業をスタッフたちに協力してもらい、半リタイヤし、第二の人生として本格的に猫の保護活動に取り組むことにしました。
「これからは、残された自分の時間を不幸な命を救うために使おう」──そう心に誓ったのです。
最初は、家族の支えだけで小さく活動を続けていました。
迷子や捨てられた猫を保護し、治療を受けさせ、新しい家族を探す——その繰り返しです。
私はこの活動に、強く幸せと意義を感じました。
やがて、私の想いに共感してくださる方が一人、また一人と増えていきました。
中には仕事をしながら空いた時間で、
生活にあまり余裕がない中で、
様々な事情を持つ仲間たちと、精一杯活動を続けてきました。
時には苦しいこともありました。
資金的にも。多頭飼い家庭の劣悪な現場など。
それでも、私と仲間たちの活動を続けてきたのは、
「一匹でも多くの命を救いたい」
という想いが何よりも優先だったからです。
こうしてさらに少しずつ輪は広がり、寄付をしたいという人たちも現れ、同じ想いを持つ仲間たちと力を合わせて活動するために、団体を立ち上げることになりました。
現在(2025年12月)、個人での活動から数えて約20年、団体としては12年目。 これまでに 908匹 の犬猫へ新しい家族を見つけ、 982匹 の猫に不妊・去勢手術(TNR)を行ってきました。
◎ 今、直面している課題
このように、私たちは寄付や自己資金を頼りに活動を続けてきました。
しかし、その資金だけでは救える命には限りがでてきました。
団体の仲間の輪が広がるにつれ、活動に関わる猫の数も増えてきました。
多頭飼育崩壊や無責任な餌やりによって新たな猫が保護を必要とする状況も多くなり、救いたい命は増える一方で、資金や保護活動には限界があります。
中には、自己資金を使いすぎて生活に負担を抱える仲間もおり、
「助けたいのに、経済的・時間的に限界がある」という現実も直面してきました。
こうした問題から、私は団体の代表理事として、活動の継続と救える命の数を増やすために、 より安定した活動資金の確保のビジネルモデルの必要性を考えるようになってきました。
◎持続可能な保護活動のために
そこで私は、訪問型ペット火葬事業を立ち上げることを決意しました。
事業を一人で進めるのは容易ではありませんでしたが、幸いにも、ペット火葬業務の経験者がスタッフの仲間として加わってくれました。
この事業は、保護活動とも深く関わる内容であり、安定した収益を生み出すことで、寄付・助成金・収益事業による三本柱での活動資金の仕組みを作れると考えました。
保護活動に日々おわれているうちに気づけば私は80代になっていました。
でも年齢に負けず、仲間たちと喜びや悲しみを分かち合いながら、精一杯保護活動をしています。
しかし、人生何が起こるかは分かりません。
だからこそ、人生最後の挑戦として全財産を投じ、ペット火葬車両を購入し、仲間たちがみんな安心して活動が続けられる環境を作ることを、私の使命としました。
メンバー14名、火葬担当2名。地域の方々と協力して、毎日保護活動に頑張ってます。

◎なぜCFが必要なのか【今抱えている200匹以上の問題】
訪問型ペット火葬事業を始めても、収益が安定するまでには時間がかかります。
その間に資金ショートすれば、安定した保護活動に影響が出てしまいます。
実は、私も訪問型ペット火葬事業に全財産を投じたため、不足の活動資金を自己資金で補填することが無理になってしまいました(笑)
それでも手が届かず、生活にかかるお金を工面したりしながら、着々と事業開始に向かっております。
しかし、現実問題は次々と襲ってきます。 子猫の増えるシーズンになると、自宅に作った保護部屋はあっという間にいっぱいになり、資金にも余裕がなくなってしまいます。
そして現在、
三つの現場で200匹以上の保護活動資金がかかる大きな問題も抱えております。
実際に最低限の治療でも猫一匹当たり里親会まで送り出すには
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健康診断・血液検査・治療費 約10,000円
不妊・去勢手術 約10,000円
毎日のご飯・トイレ代 etc
———————————–
が必要になってきます。
またノミや怪我、病気等があれば、さらに医薬品等の費用も掛かり、
資金の問題で救える命も救えなくなる危険性を常に感じています。
正直、「身の丈に合った保護活動だけで十分かもしれない」と思ったこともありました。
でも、保護活動の中で、仲間たちが教えてくれました。
「あなたの小さな命を救う活動は、時には困っている誰かを助けることにも繋がっていた。あなたも困った時は仲間の力を借りていいんだよ」と。
その言葉に背中を押され、私は資金の問題により、活動を縮小させないで続けることを決意しました。
それには前回、足尾町で野良猫が100匹以上いて困っているという相談を受けたことも影響いたしました。
あまりに多くの猫の数でしたので、自己資金では限界を超えてきました。
そこで、ready for 様を利用させていただき、無事に100匹以上の猫たちの命を救うことができました。
100匹以上の野良猫を救いたい!~栃木県日光市足尾町~ (別ウィンドウでリンク先が開きます)
その経緯で知り合った人たちは今も仲間の輪の中に居ます。とても大切な仲間たちです。
そして今回も、
訪問型ペット火葬事業が安定するまでの「つなぎ資金」として、
そして現在抱えている200匹上の猫たちを救うため
このクラウドファンディングを立ち上げました。
皆さまのご支援が、活動を止めず、命をつなぐ力になります。
どうか、私たちに少しでもいいので小さな命を救う力をください。
そして、できるなら、私たちの輪の中に入ってください。
自宅に作った約32年共に連れ添った、保護猫部屋。

ベランダを改造して、お部屋からいつでも日向ぼっこもできます。

今抱えている200匹以上の問題【3つの現場】
●栃木県北西の町の餌やりさん問題
玄関先で猫に餌やりをしていたところ、母猫が子猫を4匹産み落としてしまいました。
どうしたらよいかわからないと、ご相談をいただき、当団体で対応することになりました。
母猫には不妊・去勢手術を施し、子猫4匹は里親を見つけ、無事に新しい家へ送り出すことができました。
しかし最近、同じ地域で新たな問題が起きています。
一人暮らしのおじさんが長年にわたり不妊・去勢手術をしていない多くの猫に餌を与えていましたが、その方が施設に入所され、残された猫たちが一斉に別の餌やりさんのところへ集まってしまったのです。
現在、正確な頭数は把握できていませんが、大人の猫は10匹ほど。すでに発情期に入り、このままでは次々と子猫が生まれてしまう恐れがあり、大変切迫した状況です。
その中で、50代の女性の一人暮らしの方のログハウスにも、多くの猫たちが身を寄せていました。
広いテラスがあるその家は、猫たちにとっても安心できる居場所のようでした。 子猫は4匹ほど確認できており、まず私たちはその女性と協力して慣れそうな子を保護し、検査・治療を行ったうえで里親探しを進めました。
こうした活動には、どうしても費用がかかります。
検査費用、預かり中のご飯代、子猫の体調不良に伴う治療費、そして不妊・去勢手術の費用…。
一匹一匹の命を守るためには、地域の協力だけでなく、皆さまからのご支援が欠かせません。
幸い、ログハウスの女性も積極的に協力してくださり、残された猫たちすべてに不妊去勢を施し、食事や寝る場所を整えてくださってくれました。地域全体で猫たちを守る仕組みが少しずつ形になりつつあります。
これからも、地域の方々と力を合わせながら、多くの猫たちが安心して暮らせる未来をつくっていきたいと考えています。



●老夫婦、46匹の多頭飼い飼育崩壊寸前の問題
近所の方から相談がありました。
猫の多頭飼飼育崩壊ではないでしょうか?と。
私たちは自治会長と一緒にその家を現地を訪問しました。
そして、大変な事実が分かったのです。
83歳と81歳のご夫婦が、46匹の猫と暮らしていました。
年金の大半を猫の餌代にあて、同居している娘さんも協力的に餌を探し回り、必死に猫たちの命を守ってきました。
そして、ご夫婦には大きな不安がありました。
――「もし自分たちが先に亡くなってしまったら、娘は猫の世話を続けられない。猫たちの未来が心配だ」――
ご本人たちも「毎日それが悩み」と口にしており、地域の自治会長も「このままでは家庭も地域も崩壊寸前」と心配するほど、深刻な状況でした。
猫が増えてしまったきっかけは、3年前に保護した2匹でした。
不妊・去勢手術をしようと地元の病院に相談しましたが、1匹あたり3万〜5万円と聞き、経済的に断念せざるを得ませんでした。
やむなくオスとメスを別々のケージに入れて飼っていましたが、それでも数は増え続け、
現在はオス21匹、メス23匹、子猫2匹の合計46匹になってしまったのです。
ケージには4〜6匹ずつ入っておりましたが、抜け出せる子もおり、中には元気なく弱っている子もいました。
そして、このままではさらに猫の数が増え、ご夫婦の暮らしも地域の生活も立ちゆかなくなってしまいます。
そこで、私たちの団体で 46匹すべての不妊・去勢手術費用を全額負担し、現在、進行中です。
動物病院と連携して進めていますが、1匹あたり治療費も含め平均で約2万円、合計すると 約90万円以上 の費用が今回も必要になる予定です。
ご夫婦が大切に守ってきた猫たちの未来をつなぎ、当団体が立ち上げたペットフードバンクかぬまから餌の支援も行い地域の環境も守る。
それが私たちの活動です。
そして、頻繁にこういうことが起これば、上記でも述べましたが
資金の問題で救える命も救えなくなる危険性を常に感じています。



●自営業の作業場・32匹の多頭飼い飼育崩壊寸前の現場
「道路に猫がたくさん出てきて、危ないんです…」 そんな通報を受け、私たちは現場を訪ねました。
そこには、自営業の方が、一人で30匹以上の猫の世話をしていました。
そのうち、未手術のメスが17匹、オスが15匹。 メスだけをケージに入れ、なんとか面倒を見ている状態でした。
家の前まで出てきた猫たちは、まるで「助けに来てくれた」と見え、 私たちの足元にすり寄り、安心したような表情を見せました。
飼い主さんは不妊・去勢手術の必要性は理解しているが経済的な余裕もなく、 善意で餌やりさんをやっていたようです。
動物病院の好意により支払は後払にし、妊娠しているメス猫もおり、治療や不妊去勢手術を優先し、
現在、動物病院と手術の日程調整に取り組んでおります。
この現場でも、保護活動資金が最低でも約60万以上の費用がかかる見込みです。
また、この現場の近くでも古物商の金属くず置き場にも餌やりだけの放置猫が約20匹確認されました。
300m範囲にある資材置き場や工場敷地内にも多数確認でき、100匹以上の野良猫が住み着いている様子でした。
猫たちに安心な場所を提供できるまで私たちの活動は止まりません。



手術している猫たちです。

◎あなたの支援が救う命
猫たちは自分で生き方を選べません。
それでも、人を信じて甘え、仲間と寄り添い、私たちに癒しや元気をくれます。
時には私たちの命を守ってくれることさえあります。
この子たちの未来を守るため、どうか力を貸してください。あなたの支援が、確実に命をつなぎます。
◎支援金の使い道
一匹あたりの保護に
健康診断・血液検査・治療費 約5,000~10,000円
不妊・去勢手術 約10,000円
毎日のご飯・トイレ代 etc
になります。
〇多頭飼放置猫の不妊去勢手術、治療費
一匹@ 約15,000×120匹=約1,800,000
子猫 治療 エサ代 約200,000
資金調達のめどが立ち次第、
順次、すぐに保護活動を行っていきます。
◎最後に
このクラウドファンディングは、資金を集めるだけではありません。
「共に犬猫たちの命を守る仲間」を増やすための挑戦です。 どうか、この想いに共感いただけたら、ご支援で私たちの活動を後押ししてください。
可能なら、ぜひ私たちの里親会にも足を運んでください。
それが私たちの力になります。
心からの感謝を込めて、これからもよろしくお願いいたします 。
一般社団法人 (非営利型法人) 栃木・わんにゃん応援団代表理事 松田倭一
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一般社団法人 栃木・わんにゃん応援団 とは
私たち一般社団法人栃木・わんにゃん応援団は、
鹿沼市を拠点として、一般市民、行政に対して動物愛護の精神に基づき、犬や猫の生きる権利と生き方を選べない犬猫たちと共生できる環境づくりを目的とし、【殺処分ゼロ】さらには【人と猫が幸せに暮せる街】を目指しています。
活動の一部を紹介
◎TNR活動(捕獲・不妊去勢・元の場所に戻す・そして地域で1代限りの命を大切に見守る)の徹底
捨て猫が多い地域では餌やりさんがいると際限なく増えていきます。

殺処分ゼロ目指し、不幸な命が生まれてこないように
許可を得て、捕獲器を使い、不妊・去勢手術を施し、元気になったら元の場所に戻します

その後、地域で一代限りの命を見守り続けます。
◎多頭飼育崩壊の問題解決の解決
様々な事情で、多頭飼いになり、管理しきれないと、当団体に相談が舞い込んできます。
この問題は、全頭分の不妊・去勢手術、医療、定期的なフード提供など、大きな資金が必要になってきます。
今までは自己資金や、寄付金で賄ってきましたが、いつどんな問題が起きるか分かりません。
可能でしたら皆様のお力を貸していただけると幸いです。

そこで私たちは ペットフードバンクかぬま を開設し、
寄付や、ペットの死亡などにより余った未開封の餌を募り、
不妊・去勢手術を条件に生活に困窮する飼い主などに無償で提供する取り組みを始めました。
これは、新聞にも取り上げられ(新しいウィンドウでリンク先開きます)、不幸な命をなくすために大変機能しております。


◎様々な事情で行き場のなくなった猫の保護と譲渡(月1~2回の里親会)
様々な相談を受けていますと、猫を保護することもあります。
私たちは、特定のシェルターがまだありません。
スタッフや私の家で保護。また、保護した方のお手伝いをし、里親会を通じて命のバトンを繋いでおります。
私の家の保護部屋。子猫シーズンはすぐ満室になってしまいます😢
保護施設をつくるのも早急な課題になっております。


定期的に開催される里親会。最近は暑い日が多く室内開催が多いです。


2025年9月の里親会の様子です。
・また地域のイベントでパネル展示にて啓発活動も行っております

◎今までの活動実績
・平成20年:犬猫の保護活動をスタート。
・平成27年:一般社団法人 栃木・わんにゃん応援団(非営利型法人)を設立。 当法人は、一般市民、行政に対して、動物愛護の精神に基づき、犬や猫、動物達の生きる権利と、生き方を選べない犬、猫、動物達が共生できる環境を作り、精一杯生きる機会を与える為の活動を目的とします。
・団体設立後:まちの駅 新・鹿沼宿やかぬま市民活動広場ふらっとで、犬猫の譲渡会を月1~2回のペースで開催(現在も実施中。次回予定は当団体WEBページをご覧ください)。
・平成28年:活動が認められ、NHKおはよう日本 -関東甲信越- と、NHKとちぎ640のコーナーにて、猫の保護活動の取材を受け放映。
・平成28年:当団体の犬猫不妊・去勢手術の助成金制度創設の要望書を鹿沼市長に提出し、翌年に承認、助成金制度が開始。
・平成30年:獣医師と地域猫活動ボランティアのネットワークを強化するため、鹿沼地域猫活動連絡協議会を結成。
・令和2年:かぬま市民広場ふらっとに管理委託し、猫保護器の無料貸し出しを開始。
・令和3年:鹿沼市ふるさと納税の項目に「犬猫殺処分ゼロに向けた事業」の追加を求め、2032名の署名を集め市長に提出。
・令和3年:栃木県足尾町の野良猫を救うため、クラウドファンディングを実施し、目標金額1,200,000円に対し、目標を大きく上回る2,018,000円の支援を受ける。結果、計画以上の成果をあげることができた。(不妊・去勢手術・治療103匹。一緒にいた子猫の保護・治療・ワクチン接種完了後、43匹全頭に里親決定。冬越えのための猫小屋作成。)
・令和5年:【ペットフードバンク かぬま】を開設。
・令和7年 12月:里親が見つかった犬猫 908匹。野良猫、多頭飼育家庭等の不妊・去勢手術 982匹。
収益を次の犬猫たちの命を繋ぐための新事業
訪問型ペット火葬サービスへの想い
ペットが亡くなったら、飼い犬・飼い猫、飼い主のいない犬猫たちも火葬して供養してやりたい
保護活動を行っている団体だから幸せだったペットから劣悪な状況で生き抜いた犬猫たちも死後は同じく供養してやりたい
それが私の願いです。
◎動機
私は上記でも述べたように長年保護猫活動を続けてきました。
病気や事故で命を落とす子、命を全うして地域で生き抜いた地域猫に向き合う中で、
「物ではなく命として見送れる方法があれば…」と感じることが何度もありました。
ペットは家族です。
けれども田舎では選択肢が限られ、費用の問題や、高齢になり車が運転できないような方は、思うように見送れない方も少なくありません。
だからこそ私は、同一料金、相場より安く、また事情がある方には特別割引を。
高齢の方、年金暮らし、多頭飼育のご家庭、地域猫を守る方々…。
そんな皆さまが、安心して犬猫たちに「ありがとう」を伝えられるように
保護猫活動から生まれた思いを込めて、最後のお別れをお手伝いしたく訪問型ペット火葬サービスを始めようと思いました。
そして飼い主のいない犬猫たちは無料で火葬供養してやりたい!
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◎火葬車ができまるで
9月16日 山梨県にてついに車に火葬炉が搭載されました


◎名前決定!
栃木わんにゃんメモリアル
よろしくお願いします。
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こちらの訪問型ペット火葬事業(栃木わんにゃんメモリアル)は、12月13日に開始しました。
ホームページはまだ作成中です。
事業活動内容は、ホームページ・X(旧Twitter)等で公開予定です。
栃木わんにゃんメモリアルをご利用していただくことで、
その収益は次の犬猫たちの命をつなぐ保護活動費として使われます。
わが子の旅立ちが、次の犬猫たちの命のバトンとなります。
栃木県内にお住まいの方はぜひお友達に広めて頂けると幸いです。
お問い合わせ・ご用命はフリーダイヤル
0120-222-097 にてお願いします。
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当団体・火葬車担当 杵渕さんの想い
今や犬猫達はペットの域を超えて大切な家族です。
その家族が亡くなってしまったら…
【最後まで見送りをしてあげたい】が今回かたちになりました。
今回、お話を頂き、引き受けさせて頂いたのも
飼い主がいる・いないに関係なく、すべての動物たちを我が子のように大切にし
犬猫ファーストで動いてくれる松田さんの強い思いに賛同したからです。
家族として大切な一員だった子も、家族がいなくても懸命に生き抜いた子も
最後は安らかに虹の橋を渡れるようなお手伝いができればと思っています。
今回のリターンについて
今回のプロジェクトでは、 できる限り多くのご支援を、保護猫たちの医療費や不妊・去勢手術費、日々のごはん代に充てたいと考えています。
近年、配送費や資材費が高騰していることもあり、 グッズなどのリターンは設けず、代わりに 心を込めてお礼のメールと
3万円以上の寄付の方にはリターンとして、栃木わんにゃんメモリアル【訪問型ペット火葬サービス】の15%割引券を郵便で発送します。
※有効期限はありません。
※将来的に事業の運営が難しくなった場合でも、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。
【料金表】(税込み)

※骨つぼ、骨袋込み。
※栃木県内、移動費込みの料金です。
※20kgまでの対応となります。
※詳細は後ほど開設される訪問型火葬ペットサービス栃木わんにゃんメモリアルのホームページか0120-222-097にお問い合わせください。
また、一万以上の寄付の方には、事前に当団体ホームページに掲載のお問い合わせ先にご連絡をいただければ、鹿沼市で私たちが開催している里親会にご招待し、 実際に猫たちと触れ合っていただける機会を設けさせていただきます。
里親会開催日は当団体ホームページをご覧ください。
その際には、ささやかではありますが、温かくおもてなしをさせていただきます。m(_ _)m
【お土産】猫サブレ・お茶、保護猫との触れ合い等
※有効期限はありません
※将来的に事業の運営が難しくなった場合でも、支援者様への返金は致しかねますのでご了承ください。
遠方の方へは、猫たちの様子や保護猫活動の進捗を できる限り当団体ホームページや、X(旧Twitter)にて、お伝えしてまいります。
いただいたご支援を1円でも多く、 猫たちのために大切に使わせていただきます。
どうか、温かいご支援をよろしくお願いいたします。
今後のプロジェクトの展望
今回のクラウドファンディングは、私が全財産を投じて始めた「訪問型ペット火葬サービス」を安定して運営するための“つなぎ資金”を目的としています。
しかし、私たちが目指すのはこの事業の成功だけではありません。
動物保護の現場では、上記の現在取り組んでいる大きな問題のように突発的に発生する多頭飼育崩壊や緊急レスキューなど、予測できない事態に直面します。
そうした時に迅速に対応できるよう、余裕ある資金体制の構築が必要です。
そして、団体の活動を永続的に続けていくためには、最初に述べた通り
非営利活動(TNR活動・譲渡会・など)と、
収益事業(今回の移動火葬サービスなど)を行い寄付金・募金と合わせることで
安定的な保護活動を継続していくと考えています。
さらに将来的には、保護施設の整備を視野に入れています。 施設があれば、保護した猫に安心できる居場所を提供し、譲渡活動や子供たちに命の大切さを教える教育現場などの啓発活動の拠点として地域に貢献することができます。
今回の挑戦は、その未来への第一歩です。 みなさまからのご支援は、単なるつなぎ資金にとどまらず、
「猫の命を次世代に繋ぐための大きな力」になります。
この想いに賛同してくださる方は、どうか仲間として一緒に歩んでいただけませんか。
応援してくださる皆さんが仲間になってくださることが、私たちにとって何よりの力です。
そしてその力を少しずつ積み重ねて、次は“猫の多頭飼い問題解決への備え”や“保護施設づくり”へと挑戦を広げていきたいと思っています。
【一匹でも多くの命を救いたい】
そして
人と猫とが共生でき地域猫が精一杯生きられる環境づくりを目指します。
けれど、この先は皆さまのお力なくして実現できません。
どうか、ささやかでもご支援をいただけたら幸いです。
許可申請等について。
<TNR活動や保護活動について>
◯許諾について飼い主等への許諾:3つの現場の飼い主(依頼者)から今回の対応をすることへの許諾は得ております。
〇保護(捕獲)について
1)捕獲用罠の設置有無 :有
2)設置する場合、自治体に許可等の要否を確認しどのような回答を得たか :
餌やりさんからの依頼であるため、設置許可は必要ないとの旨を、栃木県動物愛護指導センターより頂きました。
3)予定通りに捕獲できなかった場合の対応:何カ月かかってもかならず最後まで実施します。
〇事前に宇都宮市にある、あさこ動物病院 にて、保護時期や頭数、避妊去勢手術をすることについて、了承をえております。
〇保護猫した猫は依頼主の家にて、適切に保護し、基本、全頭、譲渡会に出します。例外的に譲渡会に出せない猫は、その猫ごとに適切に管理し、地域猫や依頼主がそのまま保護等、になります。決して最後まで命を見捨てません。
〇このページに使用している画像、動画については、すべて本人に掲載許諾取得済みです
