▼自己紹介
始めまして私の名前は渡邉寛二と申します
今、24歳になる老猫ちゃた君と4歳の小太郎と生活しています。
ある事をきっかけにクラウドファンディングをする事を決意しました。
最後まで読んでいただけると幸いです

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ
今私は、SNSを通して老猫ちゃた君達の毎日を配信しています。
その配信の中にフォロワーさんからある日SOSが入りました、以前より老猫のケアなどいろいろと相談を受けていましたのですが
そしてメッセージを読んで驚きました
生後4ヶ月の子猫が先天性の難病、門脈シャントと言う難病でした
よく見ると生まれ付き血管に異常がありこのままだと長く生きられないとの事でした。
助かる道は手術でその血管を閉鎖しないといけない
そしてクラウドファンディングの残り日数があと18日にまだ半分にも届いていませんでした
これ間に合うのか?そう思いました何とか助けたい助けなければこの子は死んでしまう!
自分のフォロワーさん達に毎日呼びかけました
そして奇跡が起きました!
金額達成したのです
みんなの思いがこのこの未来を救ったのです
小さな命が一つ救われたのです
この事で私はもっと多くの命を救いたい!
そんな思いから起業を決意しました
兼ねてより複数の他業者から仕事を手伝って欲しいとの話がありました
しかし会社員と言う立場上それば困難でした
そこでクラウドファンディングの力を借りて
会社を立場上られたらと考えました
これは自分の生活の為ではなくこの子の様な難病と戦っている猫達と飼い主さん達を支援を算出する事が主となる事業の立ち上げです

▼プロジェクトの内容
現在私は、建築関係の会社に社員として勤務しています、職種としては多能工、建築現場のほとんどの作業を手助けする立場です。
その事から以前より他業者から何度も個人的に仕事を手伝って欲しいとの要望がありました。
しかし、ほとんどの現場がゼネコン関係の現場で
会社を経由しないと入る事が出来ません。
そこでクラウドファンディングの力を借りて起業を決断しました。
会社を立ち上げる事により売上の増加が見込めます
その売上の一部を難病と戦っている猫達及び飼い主さんに支援をしたいと考えています
難病の治療はとても高額なものになり、飼い主さんの中には経済的理由から諦めてしまい大切な家族小さな命を失ってしまう事がある事も事実です。
猫も人間も命の重さに変わりはありません
だからこそ少しでも多くの小さな命を救いたい
その為のプロジェクトです。

私の思い
私は、30年近く猫達と暮らしています
彼らは私にとってかけがいの無い存在、心の支えです、どんなに苦しい時も彼らが居てくれたから乗り越えて来る事が出来ました。
特に、老猫のちゃた君彼の存在は、生きる上でかけがえのないものです。
そして、多くの老猫、病気と戦っている猫達の希望、そして今は、人の心まで癒す存在になっています
実は、彼も病気と戦っています、慢性腎不全ステージ4、彼の腎臓は片方がほとんど機能していません。
でも、彼は生きる事を決して諦めていません!
一日おきの皮下点滴、投薬決して嫌がらず頑張っています
彼と一緒に多くの命を救いたい!
それが彼と私のたった一つの願いです。

ドナーヒーロー🦸小太郎君
もう一匹忘れてはいけない子がいます。
4年ほど前に保護した小太郎君彼は今、病気の猫達を救うために血液ドナーとして活動しています。
3ヶ月に一度病院から連絡が来て輸血のために出動しています。
顔も知らないお友達の為に頑張っています。三人で力を合わせて病気で苦しむ猫達のための活動して行きたい、この活動を継続的に続けて行きたい
みなさんのご協力が必要です、力を貸してください🙏
資金の使い道
① 会社設立の費用 150万円
② 必要機材購入費 25万円
③ 資格取得費用 25万円
④ 3ヶ月分の運転資金 150万円
リターン製作費
内、北海道札幌に有る保護シェルター
( 猫といつまでも)への支援金
10 万円
合計350万円
① 会社設立の為の書類作成費用
登記費、 資本金など必要経費
② 電動工具各種
③ 今以上の作業を行う為の資格取得
アーク溶接
高所作業車(10メートル以上)
フォークリフト
移動式クレーン
以上、2026年8月までに取得
④ 消耗品、交通費、社用車購入及び運転資金
そして!
病気で苦しむ猫達のための支援!
北海道札幌に有る保護シェルター(猫といつまでも)
何年も前からこのシェルターへ不定期では有りますが支援を行なっています。
きっかけは、Facebookで知り合った方からの紹介でした。
こちらの代表者さんは、御高齢にも関わらず、捨て猫、野良猫達の保護活動を行なっています
最近では、お体を悪くして入退院を繰り返しながらもボランティアさん達の力を借りて可哀想な猫達を助け続けています、保護した猫達は、人なれをして新しい家族の元へ引き取られて行きます。これからもこちらのシェルターへの支援は、続けていきたいと思います。
詳しくは、Instagram、X、Facebook、Amebaで(猫といつまでも)でご覧ください。
支援をお願い出来れば幸いです。
「寄贈について」
寄贈先名称
(猫といつまでも)北海道札幌に有る保護シェルター
「寄贈先の活動内容」
捨て猫の保護、野良猫の保護去勢手術
保護猫の里親探し、などを行なっています
「寄付先との関係」
シェルターの代表者さんとは、5年ほど前にFacebookで知り合った良き友人です
お互いに情報交換や猫達の病気の事など相談したり、されたりの関係です不定期ですが、支援も行なっています。
「寄贈に至った背景と経緯」
代表者さんは、猫達に深い愛情をお持ちの方です
しかし、御高齢で、入退院を繰り返しながらもボランティアさん達の力を借りて保護活動を行なっています。
そんな方の力に少しでも力になれればと10万円の寄贈をする事を決めました。
寄贈先からの許諾:寄贈を受け取ることについての了承と、名称掲載に関する許諾を取得しています。


この子の名前は、ぽんた。
2015年6月20日に虹の橋を渡りました。
この子は、保護した子猫達を分け隔て無く優しく接してくれたとても心優しい猫でした、そしてその姿は、息子で有るちゃた君に受け継がれ、そのちゃた君の思いが小太郎君へと受け継がれました
まさに命を繋ぐバトン!
その思いを私とちゃた君と小太郎君で次の世代へと繋げて行きたい、繋げて行かなければなりません
▼プロジェクトの展望・ビジョン
私は、このプロジェクトを成功させて多くの猫達そして、多くの動物達の命を救いたい!
将来的には、難病で苦しむ動物達を救うために医療の為の基金を設立したいと考えています。
人の命も動物達の命も、その命の重さにかわりは有りません!
飼われている動物達は、人の力が無ければ生きてる行く事は出来ません。
だからこそこのプロジェクトは成功させなければなりません!
多くの猫達そして動物達の未来を切り開く為に
人生をかけた挑戦!それがこのプロジェクトの本来の目的です!!
これは、ここまで私を支えてくれた歴代の猫達への心からの恩返しです。
最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
