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社会
2026.01.20 13:14
昨年11月上旬、東京都東大和市の警視庁の警察犬訓練所には、生き生きと尻尾を振りながらにおいを追うジャーマンシェパード「モニ(フサフサ号)」の姿があった。訓練所に「配属」されて約4カ月がたち、徐々にハンドラーとの息も合うように。一人前の警察犬を目指し、本格的な訓練に励んでいる。
モニとペアを組むハンドラーの立石彩水巡査長(30)は「以前は独りで遊び、私が動いても追い掛けてくれなかったが、今では一緒に走り回ってはしゃぐようになった」とほほ笑む。
昨秋からは、関係構築を目的としたボール遊びだけでなく、ハンドラーの指示に従う「服従」や、遺留品のにおいから犯人の逃走経路を割り出す「足跡追及」の訓練も始めた。警察犬として現場デビューを果たすには、これらの検定に合格する必要があるという。【時事通信映像センター】
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