
ナデナデされる姿が可愛すぎた“白モフ”のサモエド子犬 3年後には「どんな日でも笑わせてくれる小さな相棒」に
“赤ちゃん”感が可愛すぎる!
おなかを“ワシャワシャ”してもらって大喜び?“ヘソ天”ポーズをして寝転がっているのは、X(旧Twitter)ユーザー@0mochi423さんの愛犬・おもちちゃん(撮影時、生後3カ月/サモエド)。飼い主さんにおなかを“ワシャワシャ”となでてもらって、おもちちゃんはとても気持ちよさそうです。
思わずキュンとしてしまう可愛らしい姿です。
お迎えしたばかりのころに見られた光景撮影当時のおもちちゃんは、ヘソ天でごろごろしながらひとり遊びをしていたのだそう。その様子があまりに可愛く、飼い主さんは動画を撮りながらおなかをナデナデしていたといいます。
3年前に撮影した動画をあらためて見て、飼い主さんはこんなことを思うそうです。
飼い主さん:
「可愛すぎて、思わず『なんだこの可愛すぎる白モフは!!』と思いながらナデナデしていたと思います。
当時はまだ家に迎えたばかりのころだったので、おもちは家のいろいろな場所を探検していました。リラックスできる場所を見つけて、ごろごろひとり遊びをしていたのかなと思うと嬉しかったです」
おもちちゃんは3才に!それから月日は流れ、おもちちゃんは3才(取材時)になりました。家族のことが大好きで、気づけばいつも近くにいてくれるそうです。
飼い主さん:
「家族がお風呂に入っているときに、おもちはお風呂の前でちょこんと待ってくれている愛らしいところもあります。
イタズラをしてしまって怒られたときには、前足をあげて『ごめんね〜』と言っているようなしぐさをしてくることも。それが可愛くて飼い主も思わず笑ってしまい、怒っていたことを忘れてしまいます」
これまでの日々のなかで、おもちちゃんはさまざまな成長を見せています。
お迎えしてすぐのころに「オスワリ」「マテ」「オテ」「オカワリ」を次々に覚えるなど、その賢さに驚かされたことも。子猫を保護したときには、とても優しく接して“お姉ちゃん”のような一面も見せてくれたそうです。
さらに、こんな変化も。
飼い主さん:
「以前はお留守番のときにやんちゃっぷりを発揮していましたが、今はまったくそのようなこともなく、成長を感じています」
おもちちゃんへの思い
飼い主さん家族の愛情をたっぷり受けながら、まっすぐなコに育ってきたおもちちゃん。飼い主さんは、日々のなかで感じる“信頼の絆”についてこう話してくれました。
飼い主さん:
「私のあとをしっかりとついてきたり、他人の手からはおやつを食べなくても私からだと食べてくれたり。おもちから信頼してもらえていると感じることがあり、嬉しく思っています。
おもちは、どんな日でも笑わせてくれる“小さな相棒”で、かけがえのない存在です。おもちが健康に育って楽しい暮らしができるように、これからも一日一日を大切に過ごしていきたいです」
写真提供・取材協力/@0mochi423さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
