昨年はFIP多発によりご支援をいただき、ありがとうございました。高額な医療費になってしまったので、猫も、運営する私も救われました。心より御礼を申し上げます。

 

 

2026年1月1日元旦

あけましておめでとうございます。

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

現在挑戦中のクラウドファンディング【負傷犬猫も10年殺処分ゼロへ】

 

12月29日に20%を突破してから、3%伸びて、現在23%

1%伸びるのが貴重です。

 

 

プロジェクト達成のために、1月15日までに50%突破を目指しています。

高い壁で不安がありますが、お願いすることしかできません。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

今日もいつもと変わらない日常

 

 

 

なにを試しても全くおさまらない下痢症状の、恋太郎くんの下痢が、一緒に寝ていたしろみつにべったりつっくいてしまったり💦

 

 

マイケルは、眼振ふらつきで、自然治癒してくる系の前庭疾患ではなさそうで、脳腫瘍とかがありそう。

マイケルを保護した多頭現場の他の子たちも、数匹同じ症状になったことがありますが、かたむきだけは残って自然治癒していました。

 

目やにをふいてあげたいけど、人は好きだけど保定されるのは飛んで嫌がるマイケル

今は興奮させたくないので、敢えて目やにをふいていません。

 

 

 

どこまでも検査を進めたところで、治せない病気もあるし、結局その子に負担をかけるだけになってしまうケースも少なくありません。医療のかけ方は「その子の負担」と、「考えられる病気が治るものなのかどうか」との折り合いをつけ、LYSTAでは確定診断をださない場合も多いです。

 

 

「医療ってすごーい!」って思うこともあるし、後になると「過剰な医療だったな、もっと穏やかに過ごさせてあげたかったな」と思った経験もあります。どこまでやるかはスタッフの子たちとも意見を共有しながら進めています。

 

 

 

どこまで検査をするのか、どこまで治療をするのか

もしかしたら別の選択肢を選んだほうが早く治ったかもしれないし、生死を分ける選択肢もあるのかもしれない。

 

神様じゃないから、結局どの選択肢が最良だったのかは誰にもわかりません。大事なのは、「その子を思って一生懸命考えて選択すること」だと思っています。

 

 

 

 

もっちーの、ウジ虫がわいていた首の大きな穴

これだって、縫おうとする獣医さんもいるし、どこかから皮膚をもってきてふさごうとする獣医さんもいます。

 

私たちの場合は、補液とサプリ、良質なごはんを選択し、1月1日、ふさがってくれていました♪

あれだけの傷だったから、これから先もまた傷が開いたりすることもあるパターンですが、こんなにふさがってくれたから上々です♪もっちー、ふさがってくれてありがとう!

 

 

 

昨日、大晦日の夜ごはんは、保護猫ふれあいサロンOhanaのほうからお届けしたので、元旦の今日はシェルターの猫さんたちの夜ごはん

 

 

もも組さん

 

 

つき組さん

 

瀕死の状態だったきのこちゃんです♪

 

 

 

うみ組さん

 

飼い主死亡の保健所収容後、食欲がなく下痢だった、シニア猫のあちゃん

 

のあちゃんの相棒、検査上はなにもないのに、ごはんをほとんど食べなかったシニア猫ぴのちゃんも

 

連日補液をしたりして、今はしっかり食べてくれるようになって、スタッフもボランティアさんも喜んでいます。皮膚のハリもでてきました♪

 

 

 

ゆき組さん

 

 

 

そして最後にほしぞら組さん

 

今日はお正月だから、サンタさんがプレゼントしてくれた美味しいやつをトッピング

 

 

スタッフが「うつってないじゃん!」って

何が?と思ったら

 

 

この手を映してほしかったらしいです(笑)

 

 

毎日真剣にお世話していますが、時々そうやって少しふざけたりする笑いも、大事合格

苦労はあっても、犬も猫も人も、心を殺すことなく、笑いを忘れずお世話してきたいです。

 

 

 

ほしぞら組さんも、みんなおなかいっぱいたべさせてあげることができました。

 

 

さて、もうそろそろ今日のお世話がおわります~

 

 

Write A Comment