※看取りがお辛い方はお読みにならないで下さい

 

2025年12月30日 16時30分頃

きんかんちゃん

享年3歳 永眠

きんかんちゃん
きんかんちゃん

 

Instagramにて昨日報告致しました。

 

この子は3年前子猫で保護した子です。

保護した経緯を知ってる方もいると思いますが

 

劣悪な環境の業者による保護と言う名の

販売されていた子達6匹を保護した事から始まりました。

 

現在、この業者は保健所指導があり

運営されていません。

 

この子達は保護時より下痢が続き便検査にて

タンパク成分が人間の牛乳を飲んでいたことや

他の動物の飼育場の糞などと一緒にいる生活環境。

人間のご飯を食べていた可能性が高く

長きに渡り治療

やっと里親さんの元に元気になったと思い2匹を譲渡した矢先にFIPと連絡があり

その数日後にほぼ全頭FIPと診断

急遽治療開始も4匹が助かりませんでした。

 

残されたのは2匹

1匹は現在もいつおとずれるかもわからない

脳神経障害と向き合っています。

 

そして、今回

きんかんちゃんは今年5月に大量の下血にて

看取りとなっていた子です。

 

なぜこの事を投稿するのかと思われるかもしれません。

理由は、この業者は保護と言っていた事

保護なのに適正な環境を与えずに譲渡と言うなの販売をこの子達以外にもしていたこと。

 

また、このような状況だったのに

苦情を言っていた方々もかなりいたのに

改善されず

わかっていても、引き渡しをしていた方々が

多くいた事です。

 

皆様

どう感じますか

 

そして、3年間残された子達と暮らす側の気持ち

 

年末の慌ただしい時に

投稿はとも考えましたが

 

今もなお保護と言う名の犠牲がある

 

私にできるのは

小さな事かもしれません

でも、各市町村が正しい事を命あるものとして

発信して頂けたら

 

次の世代に正しい命のあり方を

伝えてもらいたい

 

来年も微力かもしれません

でも、この子達の命を無駄にしたくない

これ以上、命を軽くみてほしくない

 

皆様のお力をお願い致します

 

最後に

きんかんちゃんもっとそばにいたかった

ごめんね

本当に守ってやれんでごめんね

きんかんちゃんへ皆様からお花
皆様からお花を

 

 

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