ご支援、応援くださっている皆様、お世話になっております!
こちらは地域猫となった2匹用に猫ハウスを設置したお知らせとなります。

 

 

先月末、このプロジェクトは締め切りを迎え、目標、ネクストゴール、それを上回る結果となりました。
その為、このプロジェクトで掲げていた、TNRと保護活動が順調に進み、計画していた内容を十分に実施したうえで、今後の活動に充てられる資金が生まれました。
これはご支援をくださった皆様のおかげです。これほどの大きなご支援とお気持ちをいただけたこと、改めて心より感謝申し上げます。

 

そして皆様からいただいたご支援は、今後も外で生活していく2匹の地域猫を主な対象として、日常的なお世話や環境整備に活用させていただく予定です。

これから冬本番となり、外で暮らす猫にとって一番厳しい季節となります。
なので環境整備の一環として、2匹が少しでも温かく安全な環境で寝られるよう、猫ハウスを設置させていただきました。

前々から検討はしていましたが、海岸に住む猫ちゃんなので、自分の家の庭などのように勝手に設置することができず、中々設置できずにいました。
ですが先ほども申し上げた通り大きなお力添えをいただきましたので、実行したいと強く思い、猫ちゃんがいつも帰っていく付近に敷地を持っている方(漁師の方)に相談をし、設置許可をいただくことができました。

 

 

実行するにあたり、猫ハウスを2台購入させていただき、暖をとれるよう中を少し加工して設置しました。
雪が降る地域という環境の為、耐久性等を重視し、簡易的なダンボールや発泡スチロールではなく、外猫用のお家を購入させていただくことにいたしました。
そして床には発泡スチロール、保温(断熱)シート、ブランケットを敷き、壁と天井には結露吸水シート貼りました。
ブランケットについては、濡れたりしたら交換しますが、結露などですぐに濡れてしまって逆効果だと感じた場合は取り除く予定です。
雪や雨の跳ね返り、地面からの冷えを防ぐ為、猫ハウスの下にコンクリートブロックを置いて高さを出して設置。直接雨などが中に入り込まないよう、上に浴槽ぶたを乗せ、猫ハウスと浴槽ぶたが飛ばないように上にレンガブロックを置きました。

 


床面

 


 

設置した場所が人様の敷地になりますので掲載できませんが、理解ない方(漁師以外の方など)からの危険を防ぐ為、あまり目立たない場所、入り口が建物側になるよう設置していただきました。

 

雨風、これからの季節は雪をどの程度防げるのかまだ分かりませんが、都度確認をしながら必要に応じて改善していきたいと思います。

 

これからお外で過ごす三毛ちゃん、サバシロちゃんが風邪など体調を崩すことなく冬を越せるよう、お世話を継続しながら見守っていきます。
2匹の安全と健康を願っていただけますと幸いです。

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