いつも温かい応援をありがとうございます。
現在、シェルター開設に向けて、次の段階へ進んでいますのでご報告させていただきます。
今年の春から、夫の誰も住んでいない実家をシェルター予定地として片付けを進めていました。
しかし、作業の進行や修繕の多さから、心のどこかに不安を抱えながら進めていたこともありました。
そんな中、地域の空き家片付けボランティア制度を知り、片付けが整う見通しが立った直後、所有者である夫の身内から「やはり家は使わせられない」との申し出がありました。
正直、戸惑いと悔しさがありましたが、実は「別の場所を探すべきなのかもしれない」と感じていたタイミングでもありました。
そこで気持ちを切り替え、改めて物件探しを始めました。
その結果、前回見学した物件とはちがうのですが、最低限の修繕で使え、猫の受け入れにも適した物件と出会うことができました。
ただ、やはり費用と修繕を合わせると、計画より 少し費用が上まわることが分かっています。
この不足を理由に止まりたくはありません。
今年中にシェルターとなる物件を確保し、来春には保護猫の受け入れを開始することを目標に、前へ進んでいきます。
不足分については、現在できる方法を検討しているところです。
具体的な形になりましたら、改めてご報告いたします。
今は、いただいたご支援を大切に使いながら、一歩ずつ着実に進めてまいります。
引き続き、活動を見守り、情報のシェアやお気持ちで応援いただけると、とても力になります。
小さな命に安心できる居場所をつくるために
丁寧に歩み続けていきます。
