皆様こんばんは。
昨日公開されたプロジェクト「馬たちにこれからもできる限りの安全を。水害対策を強化したい。」は
2日目の今日、21時現在49名もの皆様から70万円を超える温かいご支援をお寄せいただいております(/ω\)!
プロジェクトを成功させるカギはスタートダッシュにあるのだそうです。
皆様のおかげで、良いスタートダッシュが切れていると思っております。
心から感謝いたします!!
引き続き、皆様のお知り合いの方やSNSなどでの拡散にもご協力をいただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。
突然ですが、
皆様には心を通わせる愛馬はいらっしゃいますか?
愛犬や愛猫など、愛するペットはいますか?
2024年11月17日に、
兼ねてより同じ志で馬の活用方法を確立しようと活動されているホース&アートセラピストの金子暖さんの「ペットロスセミナー」をHorseSpace紡にて開催していただきました。
愛馬やペットを亡くされて悲しみを消化できない方だけでなく、
生きている相手でも「出会った理由」「自分にとってどんな存在か?」ということを読み解くことができるというので
私も個人的に参加させていただきました。
私がミントしゃんと出会ったのは、
乗馬クラブの会員だった頃、私はその頃ちょうど落馬が続き馬に乗ること自体も怖くなってしまっている時期でした。
それでも
「ここで乗るのをやめちゃうともう怖くて乗れなくなっちゃうから、安心して乗れる馬にゆっくり乗っていこう」
とインストラクターに言われ、ずーっと安心して乗れる馬に乗りながらレッスンに出ていました。
ある日、ナイターのレッスンに出たところ、
同じレッスンに超絶反抗している馬がいる。
乗り手の指示を受け入れられず、暗闇の中で立ち上がりまくっているでっかい黒い馬がいる。
聞けば、数日前にクラブにやってきたばかりの若い馬だという。
こ、怖い。。。
こ、こっち来ないでぇぇぇ(>_<)
と固まるビビりの私(笑)
その時のことを描いた絵がこちら
↓
ペットロスセミナーで描いた絵
そう。
この真っ暗闇の中で立ち上がって吠えている怪獣みたいな真っ黒い馬こそがミントしゃんでした。
(右下でバリアを張って固まているのが私w)
当時友人たちに
「めちゃくちゃ怖い馬が来た( ゚Д゚)」とすぐに連絡したほど怖かった(;’∀’)
顔なんて

三角の白目だし、
もう、火でも吹いてそうなほど怖い顔をしている(笑)
でも、
ほんとにそんなふうに見えたんですよね。。。(;’∀’)
超絶怖がりの私が、
どうしてこんな怖い馬に惹かれてしまったのか?
どうしてこんな怖い馬なのに「ほっとけない」って思ったのか?
そしてミントしゃんと私はどうして一緒に、馬生を、人生を、歩むことになったのか?
自分でもずっと不思議でした。
暖さんはアートセラピーの先生でもあるので、
自分で描いた絵からもいろいろなことを読み解いてくださいます。
その中で教えられたことは
「ミントしゃんのことが気になったのは、自分の過去と同じ痛みを抱えていることを潜在意識でキャッチしたから」
ということ。
過去に似たような共通点があるから、無意識にミントしゃんの抱えている痛みに共感したのだと。
そしてミントしゃんもまた、
そんなふうに潜在意識で共感した私をキャッチしたのだと。
なるほど、そういうことなのか~と、色々と腑に落ちました。
この絵以外にも絵を描きましたし、ワークもして、
ボリューム満天の「ペットロスセミナー」でした°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
心に刺さる、本当に素晴らしいセミナーなので、
愛する馬、愛するペット、失った悲しみが癒えないペットがいるという方、
ぜひ一度、金子暖さんの「ペットロスセミナー」に参加してみてください!!
ハンカチちり紙、必携です(笑)
最後に私は
「ミントしゃんを大切にする(癒す)ということは、自分自身を大切にする(癒す)ということ」
だと教えられました(´;ω;`)
ミントしゃんの誕生日に編んだ花冠を怖がるので、仕方なく自分の頭に乗っけて写真を撮りました(笑)
そんな存在と出会うことができて幸せだと、心から思います。
◆◆◆
今、紡にはオーナーホースが2頭(プリンちゃんとショパン)いますが、
みんなそれぞれ、オーナー様と出会った意味、一緒に馬生を歩むことになった意味があると感じています。
オーナーさんに甘えるプリンちゃん
パパさんの頭にアゴを乗っけて寝てしまうショパン
そして、
ぶーちゃま、アオちゃん、さくら、マロン、そしてパインちゃんも、
私にとって大切な存在で、
みんなそれぞれ、違った角度から意味を与えてくれている大切な大切な存在です。
それだけでなく、
馬たちは関わってくださるすべての方々に「出会った意味」をもたらし、
「お互いの人生・馬生に影響を与え合う存在」であることは疑いようもなく、

そうやって大切にしていただけることが本当に嬉しいですし、
心を通わせている様子を目の当たりにできることを本当に幸せと感じます。

たとえ人を乗せるお仕事ができなくなった馬であっても、
ただそこに存在してくれているだけで、
ただ一緒に時間を過ごしてくれるだけで、
それだけで人も馬もそこに存在している意味があると思うのです。
そういうことにしかない価値を提供していける場所でありたいと思っています。
そのために、
ここで暮らす馬たちが安全のもと、安心して最大限に個性を発揮して暮らせるようにと
今回のプロジェクトに挑戦することに決めた次第です。
まだ始まったばかりですが、
最後まで皆様のお力添えをどうぞよろしくお願いいたします!