▼自己紹介
初めまして。
飼い主の我妻柚奈(ワガツマユウナ)と申します。
数あるプロジェクトの中からこのページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
最後までお読み頂けたらとても嬉しく思います。
宜しくお願いします。
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[愛猫]自己紹介
名前 ぶる
性別 男の子🚹
種類 ロシアンブルー
性格 甘えん坊で繊細。
インターホンがなると眠っていても
飛び起きてベットの裏に隠れて
しまう
電話の呼び出し音なども苦手のビビり。

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🔽2025.5/10
ぶるをお迎え当日。
生後4ヶ月で我が家に来ました。

↑うちに来てすぐのぶる

↑うちに来た数時間後
だっこしてもあまり嫌がらず、すぐに懐いてくれて私の体の上や、首周りで寝ていました。
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🔽プロジェクトを立ち上げたきっかけ
FIPになってしまったぶるを助けたい。
🔽そもそもFIPとは…
FIP(猫伝染性腹膜炎)は、猫のコロナウイルスが体内で突然変異を起こして発症する、ウイルス性の病気です。
🔽FIP発覚まで(A病院)
🔽2025.6/6
食欲不振、ずっと寝ていて元気がありませんでした。

自動餌やり機でご飯が出てきたら寝ていても飛び起きてくるのに起きてこず寝ていました。

うんちは出す、粘液のようなものが1日に何十回も出ていて、トイレでずっと踏ん張っていました。

ずっと寝てる、食欲がない、ぐったりしているといった症状があり、流石に異変を感じ近くの動物病院に連れて行きました。
🔽2025.6/9
診断は大腸炎でした。
お薬を貰い、飲ませて数日で粘液のようなうんちは少なくなり、食欲も少し出てきて安心していました。

🔽2025.6/14
大腸炎のお薬を飲んで5日後、お薬の効果はあまりなく、食欲はない、ずっと寝ている、脱水症状の影響で、毛並みが悪い、粘液のようなうんちが続く。
このような症状があり、再度受診することに。

血液検査や、糞便検査、その他の検査をしました。大腸炎ではなく、原因不明の腸炎という診断になりました。
カリカリやウェットフードをあげてもほとんど食べず、水分も全く取らない為点滴をしてもらう事に。
この日から3日間は点滴をする為に、通院する事にしました。



↑病院で疲れたのか帰宅後、私の膝の上でぐっすり…
たくさん検査頑張っていました。
🔽2025.6/15

点滴2日目
一日中寝ている、もしくはじっとして動かないない。
脱水症状もあり、毛並みも悪いです。
顔色も悪くご飯もあまり食べませんでした。



↑帰宅後もご飯は食べず、すぐに私の膝の上で眠る。
🔽2025.6/16

点滴3日目終了。
あとは腸炎のお薬を飲み、治るのを待つだけ…

↑点滴のおかげが心なしか顔色が良いです。
🔽2025.6/17

あまり体調の変化はありませんが様子を見ることに…
🔽2025.6/21
大腸炎、腸炎のお薬の飲んでも体調が回復せずもう一度受診してこの時初めてFIPの疑いがあると診断されました。
そしてFIPのお薬を処方されました。

まずは5日間…お薬を飲んで様子を見ることに。
1〜2日目から体調が回復していきました。
顔色も良くなり、ご飯もよく食べて、お水も飲むようになり、毛並みもふわふわに戻りました。
A病院では、約3ヶ月お薬を続けるよう言われおり、3ヶ月間は毎日飲む期間がほとんどで、後半は2日に1回に減りました。体調が良くなりとても嬉しく、安心して毎日を送っておりました。
元気いっぱいで大好きなおもちゃで家中を走り回って遊んでいました。




↑大好きなおもちゃで遊び疲れるぶる

↑大好きなおもちゃで遊び疲れるぶる
今まではあまり元気に動く姿が見れなかったので嬉しくて沢山写真を撮りました。
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約3ヶ月間の投薬をし、完治したと思いましたが、投薬をやめてすぐにまた食欲不振、粘液便が増え再診した所違う薬での治療が望ましいのではないかと、FIP専門の病院を紹介してもらいました。
体重は以下画像のように、成長期であるにも関わらず2キロ前後のまま殆ど増えず約3ヶ月が経ちました。

そして、A病院からB病院へ切り替わりました。
※以下、A病院の領収書を貼ります。









※A病院での合計の治療費は6/9〜10/16までで
¥236,250でした。
🔽A病院での診断書

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[B病院での治療方法]
🔽FIPを寛解するには 84日間 投薬を継続させます。その後3ヶ月の経過観察を経て寛解へと向かいます。
🔽B病院での診断書


↑
到底84日分のお薬を一度に払える余裕はなく、最初は3週間分のみお薬を貰い、この金額です。
(こちらは支払い済 ¥216,000)
※明細等の掲載は病院の許可を得ています。


↑画像にあるように、投薬開始時点で投与量はMAXの200mgです。体重により、決められたお薬の量は現状で2錠➕1/4錠です。
(このページ記入時現在は2錠と➕3/4に増えています)
これから体重3kgまで増えると想定すると、1日に飲む量は3錠に変わります。
このように、体重増加に合わせて、お薬の量は増えていきます。その分金額も増します。
•投薬開始:2025.10/18
•投薬終了:2026.01/10の予定です。
※明細等の掲載は病院の許可を得ています。
貯金を切り崩したりなどしましたが到底払っていくとこはできません。
本来、飼い主の責任であり、費用を負担するのが筋ですが難しい現状にあります。
皆様にお力添えいただき、無事にぶるが寛解できるようご支援のご協力をお願い致します。
🔽資金の使途
ぶるのFIPの過去の治療費とFIPの今後の治療費にあてます。
🔽目標金額と資金の内訳
(1)今までの治療費¥236,250 (A病院)
(2)今までの治療費¥216,000 (B病院)
(3)今後の治療費 B病院から言われてる金額は
総額で約100万
(B病院確認済)
既に支払っている(2)の金額を差し引いてこれからB病院でかかる金額は¥784,000になります。
A病院とB病院を合計すると¥1,236,250になります。(約120万円かかる見込み)
以上の事から、今回のクラウドファンディングの目標金額は
¥1,200,000(120万円)に設定させて頂きました。
•手数料14%(-168,000)
•税10%(-16,800)
これらを差し引くと実質私達に振り込まれる金額は¥1,015,200円です。
大変大きな金額であり、勝手なお願いである事は承知しております。
皆様に頼るばかりで心苦しく情けない気持ちでいっぱいです。
これからの経過観察による、検査代、治療費の増加分は自己資金で補っていこうと思っております。
プロジェクト開始現在でのぶるの体重により、算出した治療費でありますので、多少金額に前後があることをお許し下さい。
もちろん今後、84日間治療を行うことが出来るのならば、皆様に随時報告していくつもりであります。

🔽集める資金を使用しての治療期間
[A病院]
6/9〜10/16(治療期間終了しております。)
[B病院]
診察日から投薬を始めていますので、
10/18〜2026.01/10となっております。(84日間)
※治療内容、治療期間は動物病院の確認が取れています。
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[ご支援にあたっての注意事項]
🔽ペット保険の有無
無
🔽万が一ぶるが亡くなった場合の資金使途
今までの治療費に充てさせていただきます。
🔽問い合わせについて
連絡先:ワガツマユウナ
メールアドレス:lgm0214@i.softbank.jp
🔽掲載してある資料について
ページ上に掲載している診断書や診療明細
などの資料は全て動物病院から掲載の
許諾を得ております。
🔽治療方針が変更になった場合
プロジェクト実施完了までの間に、
治療方針や治療の要否に変更が生じた
場合支援者の皆様、READYFOR事務局
に速やかにお伝えします。
🔽 READYFOR事務局からのご連絡
ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[最後に…]
この度は最後までページをお読みいただき、本当にありがとうございました。
とても大切な家族である愛猫を助けたいです。
そして、応援のお言葉だけでもいただけたら私自身とても救われます。
皆様どうか宜しくお願い致します。



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