3DCGアーティストのRirmor氏は12月1日、『たき火と猫』を12月3日午前10時に早期アクセス配信開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。通常価格は税込200円で、12月16日までリリース記念セールとして10%オフで販売される。

『たき火と猫』は、プレイヤーのPCでの作業によって、たき火の炎を燃やす作業集中ゲームだ。壮大な自然環境の中でたき火をする中で、暖かさに誘われて猫がやってくる点も特徴で、猫との交流要素も用意される。

本作ではたき火の炎がプレイヤーがクリックやキー入力をすることで燃えるが、本作以外のウィンドウに対して入力しないといけない。作業集中用ゲームであるため、その作業を促す仕組みだろう。特定の作業だけに集中するために、入力をカウントしないウィンドウを追加する設定も可能だ。

作業にてクリックやキー入力をしてたき火に炎を灯すとカウント(入力数)が進む一方で、入力が途切れると火は小さくなり、やがて消えてしまう。この際にはたき火の音が消えるほか、猫がたき火を催促して鳴き始めるため、作業に意識を戻しやすいそうだ。炎を絶やさずに保つというちょっとした緊張感も、作業の集中につながるのかもしれない。なお設定画面では、たき火の音量を調節したり、累計の燃焼時間を表示させたりできる。

またカウントを重ねることで報酬がアンロックされ、カウントが進むほど得られる報酬は良くなっていく。報酬には、さまざまな色のたき火の炎が用意される模様。さまざまな種類が存在し、それぞれレア度も設定されているようだ。

『たき火と猫』は、PC(Steam)向けに12月3日午前10時に早期アクセス配信予定だ。通常価格は税込200円で、12月16日までリリース記念セールとして10%オフで販売される。

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