2025年5月に終了いたしました当会のクラウドファンディング「医療の充実と飼育環境を整備し、より多くの犬猫の命を繋ぎたい」につきまして、皆さまより多大なるご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

第一目標の1,500万円を大きく上回る、2,445万円もの温かいご支援をいただきましたこと、改めて深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

いただいたご寄付で実施させていただいている施設の修繕工事。
最後になりました新犬舎の風除室(玄関フード)と猫舎の床工事がついに完了いたしました!

以下、工事のご報告です。

🐶 新犬舎風除室設置工事

この度、新犬舎に風除室を設置いたしました。

経緯としましては、脱走防止のため犬舎の出入口にもう一つ扉を設けたいことと、冷たい雪、風が直接入り、犬舎内の室温が下がるのを防ぐ目的で設置いたしました。

この度の工事では、犬舎内に扉を設置する案も検討しましたが、作業上の不便が想定されたため、外側に風除室を設けることとなりました。









犬舎前の地面は不安定な土であったため、まず掘削を行いコンクリートによる土間を施工。

その上に風除室を設置しました。

さらに、換気を考慮し高い位置に窓を設けているので、夏も安心です。

🐱 猫舎フリースペース床断熱工事


<施工前の猫舎一室>

猫舎フリースペースでは、冬季に床の結露が見られることから断熱工事を実施しました。

点検のため床を部分的に開けたところ、断熱材スタイロフォームに隙間やビスの貫通箇所があり、そこから冷えが伝わり結露が発生していたと考えられました。

対策として、隙間やビス跡にウレタンフォームを充填し断熱を補強。その後床を復旧しました。

既存の床材は防滑性のため凸凹があり、溝に汚れが溜まりやすい状態でしたので、動物対応の厚手クッションフロアを上貼りし、清掃性と快適性を高めて仕上げています。

ご支援くださった皆様のお陰で、犬舎・猫舎ともに安全性と快適性が向上しました。

【かかった工事の総額のご報告について】

クラウドファンディングでいただいたご支援金で実施させていただいた修繕工事にかかった経費の詳細は、改めましてまとめてご報告させていただきます。

皆さまからの温かいご支援に、改めて心より感謝申し上げます。
この場を借りて、深く御礼申し上げます。

本当にありがとうございました!動物たちが安心して過ごせる環境づくりを今後も進めてまいります。

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