ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2025.11.10 13:17
酩酊状態の男が、つながれている犬に暴力を加える映像が公開された。
6日、JTBC『事件班長』によると、先月29日、全羅南道莞島郡青山面(チョルラナムド・ワンドグン・チョンサンミョン)のある住宅街で、1人の男がつながれたまま尻尾を振っていた犬に近づき、暴力を加えた。家に設置されていた防犯カメラ映像を見ると、男は犬に向かってレンガを投げつけ、足で蹴っている。犬が逃げると、さらにもう一度蹴りを加えた。
男は大きな大理石の破片を両手で持ち上げて投げつけ、犬小屋も蹴り飛ばした。
しばらくして犬の飼い主が家の外に出てきて「誰だ」と問いかけると、男は「フラッシュを消せ」と言った。男は家主と口論の末、その場を立ち去った。
この男は事件当時、泥酔状態だったことが分かっている。
被害家族は「物音がして父が外に出てみると、犬は吠えてもいないのに、じっとしているところを男がいじめていた」と話した。
翌日、加害男性は職場の同僚とみられる社会福祉士とともに被害家族を直接訪ね、謝罪したとされる。
幸い犬は大きなけがをしておらず、警察には通報しなかったと伝えられている。
