体重わずか80g、生後1週齢で保護された子猫 家族の愛に包まれて元気に成長している姿にほっこり!

体重わずか80g、生後1週齢で保護された子猫 家族の愛に包まれて元気に成長している姿にほっこり!

小さかった保護子猫の現在とは——。
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@meow_3nyanyaさんが投稿していた写真。生後1週齢のころに撮影した愛猫・まりもちゃん(取材時、生後4カ月)が写っています。体重が80gほどしかなかった小さなまりもちゃんとの出会いについて、飼い主さんに話を聞きました。

飼い主さん:
「ミルクボランティアを始めて、まりもを預かったのが出会いのきっかけです。80gという未熟児に加えて、とにかくミルクの飲みが悪くて……。スポイトであげたり哺乳瓶を変えてみたりと、毎回ミルクをあげるのに必死でした」

小さな命を育てることに必死だった飼い主さん。献身的なお世話の甲斐もあり、まりもちゃんも次第に一生懸命ミルクを飲んでくれるようになったそう。「少しずつ体重が増えて育っていってくれたのがすごく嬉しくて、ホッとしていました」と、飼い主さんは当時の心境を話しています。

もともとはミルクボランティアとして預かった、まりもちゃん。しかし、まりもちゃんのあまりの可愛さに、飼い主さんはそのまま“我が子”としてお迎えすることを決めたのでした。

子猫のまりもちゃんは、現在もスクスクと成長!飼い主さんの家で、現在もスクスクと成長しているまりもちゃん。生後4カ月になった今は、遊ぶことが大好きな“やんちゃなコ”に!
おもちゃをくわえて持ち運んだり、おもちゃを出す音がすると隣の部屋にいても走ってきたりするそうです。また、“こだわりが強いコ”でもあるようで、こんなエピソードが。

飼い主さん:
「ゴハンの種類も何種類か試しましたが、特定のゴハン一筋だったり、トイレの砂にもこだわりがあったりも。まだ生後4カ月ですが、とても好みがはっきりしています」

「このまま健康に、ゆっくりとおとなになってほしい」日々成長するなかで、さまざまな一面を見せてくれるまりもちゃん。飼い主さんは、今の思いをこう語ります。

飼い主さん:
「『未熟児のためどうなるかわからないけれどよろしくお願いします』と、まだ目も開いていないまりもをボランティアさんから託されたときのことが、もう懐かしく感じます。
人が大好きなコに育ってくれており、寝るときは手をくっつけてきたり、体をピッタリとくっつけて寝てくれます。甘えるときに顔をすり寄せてくれる姿も、たまらなく可愛いです。このまま健康に、ゆっくりとおとなになってほしいなと思います」

写真提供・取材協力/@meow_3nyanyaさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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