
柏木由紀子
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女優の柏木由紀子(77)が20日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。愛犬について語った。
トイプードルの愛犬・アンドレアを連れて登場した柏木。司会の黒柳徹子は開口一番「大人しいね~かわいい。お座りって言っていただけます?」とリクエスト。「ホントにお利口ね。どうやってしつけたの?」と聞くと、柏木は「全然」と否定しつつ「私と一緒にいないとダメなんです。トイレに1人で行くと吠えちゃったり」と打ち明けた。
その後も黒柳は「お人形さんみたいね、ぬいぐるみみたい」と感激しきり。アンドレアが、ソファの隅に移動して寝そべると「レアちゃん」と呼びかけた。
以前にもプードルを飼っていたが亡くなってしまったため、柏木は「3年ぐらい、もう犬を飼うのはやめようと思ってたんですけど、年齢も年齢なので」と決めていたが、犬を見かけるたびに駆け寄ってかわいがる様子に、娘は「誘拐しちゃうんじゃない?」と心配。その後、「もしダメだったら私がみるから」との娘の言葉に背中を押され、アンドレアを迎えることに。
しかし柏木は「お留守番もできない」といい、美容院やネイルサロンでも常にヒザの上にいることを告白。番組では迎えた当初のアンドレアの写真を紹介しながら、「長崎から来たんです。1人で飛行機に乗って来て。900グラムでした」と説明。誕生日には、さつまいもでケーキを手作りし「娘の誕生日にも作らなかったのに、“ワンちゃんには作って”って言われました」と明かして笑わせた。
そんな様子に、黒柳は「お仕事の時はどうしてるの?」と質問。柏木は「そんなに遠くに行くことはないので、ほとんど一緒。取材だったら一緒だったり。どうしてもって言う時は、マネジャーさんに預けたりとか、犬の幼稚園みたいなところに入れたり」と語っていた。
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