自己紹介

こんにちはサラです。私はアメリカに住んでいる小学5年生です。私は犬が好きで、また、友だちも犬を飼っているので、「犬の気持ちがわかりたいな」と思い、犬の気持ちがわかる何かを作りたいなと思いました。

Youtubeで犬の動画を見ていたら…

私はYouTubeで犬の動画をよく見ます。特にピースワンコ・ジャパンさんのチャンネルをよく見ます。”ピースワンコ・ジャパン”とは、犬の殺処分をなくすために活動している団体です。ピースワンコ・ジャパンさんの動画ではドリームボックスの話をしていました。私はこの話をYou Tubeで見て、「ありえない!」と思いました。
ピースワンコ・ジャパンさんのウェブサイト

2024年の夏に実際にピースワンコ・ジャパンさんへ訪問、見学

ピースワンコ・ジャパンさんでドリームボッスの話を聞きました。
ドリームボックスとは犬の殺処分の機械です。保護期間が過ぎた犬たちは、収容されていた部屋から狭い廊下に押し出されてガス室に入れられます。その狭い部屋に二酸化炭素ガスを入れて、窒息死されるのがドリームボックスです。この部屋には動物たちが苦しんだ爪痕がいっぱい残っています。
(ピースワンコ・ジャパンさんのウェブサイトより一部抜粋)

安楽死とは動物や人間に痛みを与えず死なせることです。普通は麻酔とかを使って意識がなくなったら、薬物を投入します。けれども、動物にとってドリームボックスは狭い空間に押し込まれて、恐怖で震えて苦痛を感じているので、これは安楽死ではありません。

見学した時の様子

 

この時はレモネードスタンドで稼いだお金の一部を寄付しました。

ピースワンコ・ジャパンさんに実際に訪問してドリームボックスや、殺処分をなくすためにできることをしたいと思いはじめました。ピースワンコ・ジャパンさんの活動ももっと知ってもらいたいと思いました。そこで、私は犬の気持ちが分かるポスターを作りクラウドファンディングで広めたいと思いつきました。

このプロジェクトで実現したいこと

犬の気持ちがわかる人がふえることです。また、犬の気持ちをわかる人が増え、犬を捨てる人が少なくなることです。

現在の準備状況

せっかくなら家のリビングに飾ってもらえるようなおしゃれなポスターにしたいと思ったので、友達のお母さんの知り合いの画家さんに依頼をして犬のイラストを16動作描いてもらいました。

犬の動作の意味などは本を読んで調べたり犬を飼っている友達に聞いたりしながらすすめています。

日本語や英語の訳やポスターのデザインは自分で作っているので途中で報告したりしながらすすめていきます。今はポスターの印刷屋さんを調べているところです。

画家:須藤栞さんのウェブサイト(インスタグラムに移動します)

リターンについて

✔️犬の気持ちを理解できるポスター

犬の気持ちがわかれば、犬の扱い方がわかり、愛着もわくと思ったから、犬のことを捨てる確率が少なくなると思いました。

✔️バイリンガル対応

日本語と英語を載せることで、勉強にもなるし、もしかしたら、あなたの飼い犬もバイリンガルになるかも⁉

✔️サイズはA2

寸法は420mm x 594mm (約16.5インチ x 23.4インチ)。ポスターやカレンダーなどによく使われているサイズです。固めの紙で艶のある感じのポスターにしたいと思っています。

資金の使い道


・画家さんへ謝礼(理念に賛同いただき今回、ほぼボランティアで受けていただきました)
・ポスター作製の経費(ポスターのオーダー代や配送資材など)
・支援者の方へ発送料金

などの実費を差し引いた残りの資金を3:7で寄付と今後の活動費にあてたいです。

ピースワンコ・ジャパンさんへ寄付(30%)
次回の活動費(引き続き殺処分をなくすための活動に使いたいです。70%)

スケジュール

6月  1日    クラウドファンディング開始
6月30日    クラウドファンディング終了
7月 中旬  日本国内リターン発送
8月 頃  ピースワンコ・ジャパンさんに寄付

最後に

私はこの取り組みで集まったお金でピースワンコ・ジャパンさんに犬を救っていただいてほしいので、どうか支援をお願いします。犬にも人間にもハッピーになれる世界を作りたいです。

※ピースワンコ・ジャパンは、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが運営している「全国の犬の殺処分ゼロ」を目指して保護・譲渡活動をしている団体です。

認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン様 ウェブサイト

<プロジェクトについて>
本プロジェクトは、サラの母がプロジェクトオーナーを務めています。
寄付先の法人名 : 認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン
寄付までのスケジュール:7月中に支援者様への配送作業を終わらせ8月上旬に振り込み予定です。寄付完了等の活動報告も行います。
*支援者様が寄付金控除を受けられるものではないことをご理解ください。

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