映画「架空の犬と嘘をつく猫」で主演する高杉真宙
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 俳優の高杉真宙(29)が、来年1月9日公開の映画「架空の犬と嘘をつく猫」(監督森ガキ侑大)で主演する。幼少期に弟を事故で亡くしたことで関係に亀裂が入った家族の約30年間を描く。高杉は「家族のカタチを維持するため、にそれぞれが嘘を抱えた家族の嘘と愛の物語です」とアピールした。原作小説の筆者である寺地はるな氏は、主演が高杉に決まったことを「ぴったりで最高!」と喜んでおり「本から抜け出してきたみたい」とその演技を絶賛している。

 高杉演じる主人公の幼なじみで、恋人となる女性をを伊藤万理華(29)、主人公の初恋の相手を深川麻衣(34)が演じる。また、母を安藤裕子(48)、姉を向里祐香(35)、父を安田顕(51)、祖母を余貴美子(69)、祖父は柄本明(76)と、家族には幅広い世代の実力派俳優が集結。さらに、お笑いタレント、脚本家、女優と様々な顔をもつヒコロヒー(35)や、本作の舞台となった佐賀出身のはなわ(49)など、バラエティーに富んだ出演者たちが脇を固める。

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