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ドイツ原産の元使役犬(ネズミ捕り)。アメリカでは、主に番犬として飼われ、現在は愛玩犬として全世界に!

小型犬でありながら、非常にタフな犬種です。小型犬なので、「守ってあげたい」という感覚を持ってしまいますが、多少のトラブルはミニチュアピンシャーの愛嬌と考え、悩まず、次の楽しいことに犬とチャレンジするような心持ちで、ちょうど良い犬種のようです。

反応性が高いので、素早い「お手!」「おすわり」など体を動かすことを覚えさせるのは簡単です。

ミニチュアピンシャーに必要なしつけは、興奮せずに落ち着いて行動させること、自制心を育むことです。

子犬のときから、興奮して遊んでいる中でも、時折「待て」「伏せ」などの停止する号令に従わせ、従ったら充分に報酬を与えることで、飼い主も犬もコントロールを学びます。

散歩は、一日2回。20分20分計40分ぐらいさせて、あとはボール投げなどで家でも運動させます。
短毛ですが、寒さに強く、冬の散歩も大丈夫です。ただ、部屋で寒がるようなら、エアコンを使いましょう。
また、乾燥には弱いので、湿度を上げたり、保湿スプレーやクリームを使ってあげて、ケアをしてあげてください。

ただ、膝が弱いコが多いので、室内は必ず滑りにくい床を選択しましょう。

1 Comment

  1. 5月中旬頃から夕方の散歩時間がズレて、会うことがなくなりましたが、秋から春にかけてミニチュアピンシャーのロイ君によく会っていました、体格こそ大きく違いますが、顔つきも体型もドーベルマンそのものなので、もしかして気性も荒いところがあるのかなと思いましたが、動作こそ活発ですが人にも犬にもフレンドリーで、とても可愛い子でした。

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