避妊手術をしていない愛犬フレンチブルドッグのフィリックスがヒートを終える頃、オムツに膿のようなものがあり飼い主の僕は急いで病院へ連れて行きます。

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オーストラリア・メルボルンに在住する社会人独身男と愛犬フィリックスの日常を毎週木曜日18時に配信しています。とってもかわいい子犬時代から一緒にふたりで生活してきて、離れられない関係の日々を海外生活も含めてのんびりと見て頂けたら嬉しいです。

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【フィリックスのプロファイル】 オーストラリアクイーンズランド州生まれ、ビクトリア州メルボルン育ち、 ブルーカラーのフレンチブルドックの女の子です。

#フレンチブルドッグ
#フレブル
#子宮蓄膿症

21 Comments

  1. 私は昔ブリーダーをやってました。成犬6引きを最後まで看取り、今はペットとして残りのワンコ2匹と楽しく暮らしてます。私もダディと一緒で避妊手術には否定的でした。わざわざ麻酔のリスクもあり、身体にメスをいれなくてもと、、、考えるだけでありえないと思ってました。
    しかし今居る2匹の親が乳腺腫瘍のガンになってしまい、それが他の臓器に転移しており大手術の末苦しんで亡くなってしまいました。その時は私はなんで避妊しなかったんだろうと自分を責めました。今居る2匹はその時10歳でしたが少しでも子宮の病気を減らせる事を願い急いで避妊手術をしました。犬は母性本能が強く出産しなくても偽装妊娠をする子が多いんです。その時にお乳も出たりしておっぱいがパンパンに張るんです。絞ってやったりもするんですが、どうしても乳腺が腫れてしまうんです。それを半年ごとに繰り返して腫瘍になってしまいました。他に色んな影響も与えたりもします。
    ダディは色々調べてわかってると思いますが、ただダディがデメリットに対して消極的なだけだと思います。メリットの事の方がとてつもなくフィーちゃんにとって今後病気になる可能性の部分が減ります。ホルモンバランスが崩れて太る子が多いですがフードとかで調整します。ダディは気持ち的には多分避妊した方が良い事はわかってるんですよね、海外での手術は不安とは思いますが前向きに考えてはどうかと思います。最後にフィーちゃんは麻酔は今まで何回されてますか?麻酔自体も何回目かとかで心臓に負担が違うのでその辺も手術前にしっかりと検査をしてもらって下さい。

  2. ダディ、悩ましいところですね💦
    以前、うちで飼っていたフレブルは生後7ヶ月で避妊手術しました。その後は婦人科系の病気はなく普段通りの運動と食事で肥満になる事なく13才まで元気に生涯を全うしてくれました。参考になるかわかりませんが、フィっちゃんと良く相談して下さいね。

  3. パパさんの今日は😊
    フィっちゃんの虚勢手術の件、大切なフィっちゃんだからこそ難しい問題ですね😟視聴者の皆さんからのコメントも参考に、でも最後はパパさんの決断ですね。
    どちらにしてもパパさんが決めた事にフィっちゃんへの愛は❤変わりないのでは😄

  4. 人間と比べると寿命も短く、できる手術や投薬治療も少ない犬はリスク回避をした方が良いと思ってます。
    他のフレブルとは何か違う魅力のあるフィッちゃん&デレデレパパさん…可愛い❤️ですね。
    どんな結論でも愛のある決断だと思いますよ。

  5. そうですかーー、フレブルちゃんは、麻酔のリスクがあるのですね。

    うちは、ミニチュアシュナウザーですが、出産すれば子宮嚢胞腫にならないと聞き、一回出産したのですが、12歳になった時に膣が月経の後に飛び出してしまって、ホルモンの関係だった様ですがそれが色が変わり、異変を起こしたので、前々から乳癌予防の為にも子宮と卵巣とった方が良いと言われてたので12歳で手術になりました。

    かえって子宮摘出した後のが少女の様になり、元気になった様に思いました。

    ま、パパの決断ひとつなんですが。
    一つの例として。

  6. 麻酔のリスクと子宮蓄膿症のリスクとの比較・検討になるのでしょうか。個人的には、年齢を重ねるごとにどちらも高くなっていくと思いますので、できるだけ早い内に子宮蓄膿症のリスクをなくしてあげた方がフィッちゃんのためなのではないかと思います。この先どんな病気になるか分かりません。一つでもリスクが減らせれば、できる内に予防しておくのも大事だと思います。勝手なこと言ってすみません😅

  7. こんにちはフィちゃんダディ😊ショコママです。ウチも避妊手術はしておりません。ショコもフィちゃんと同じ3歳です。悩みますよね😢どれが正解かないのでしょう。私獣医さんからコレは避妊手術をした方がいいです。と言われたらしようと思ってます😞こんなコメントしか出来なくてごめんなさい🙇‍♀️フィちゃんとダディに取って最良の選択が出ることを願っています😌

  8. 先代の黒パグは、6才で去勢手術しました!パパさんと同じく去勢手術による麻酔のリスクや鼻ぺちゃ特有のリスクなど悩み過ぎて、でも元気なうちに出来て14才と11ヶ月🌈まで殆ど病気もせず過ごせました。長年わんにゃんと暮らしトリマーもして見て来た中で、老犬で子宮膿皮症の手術の大変さわんちゃんの辛そうな事、それを看る飼い主さんは本当に辛そうです。そうならないように元気なうちに手術して元気に暮らす方をと思います。リスクとしては元気な時にする方が断然軽いです。病気を抱えて手術をするのは大変なリスクと精神的にもかなり辛いです。前半の手術は成功すれば時間的にも治りもあっという間に元気に元通り、悩んでた事も吹っ飛びます😊どちらにしても飼い主の決断で決まるのです。これでよかったかは今でも色々考えますが、全てを委ねて信じてくれるわんこ達です。側にいる事寄り添う事だけは約束しています。楽しい時間を沢山過ごせる事を願ってます❤

  9. 初めまして。
    フィリックスさん、本当に良かったですね。
    7歳のパグ♂と暮らしています。麻酔のリスクが高い同じ短頭種ですが、去勢しています。
    手術しないと腫瘍になるリスクが高い「停留精巣」であったこと、これは遺伝するものなので、この子で止めなければなりません。そして将来の病の確率を軽減を考えて決断しました。
    短頭種にとっての麻酔のリスクは、充分納得出来るまで獣医さんとお話しました。醒める時のリスクが高いので醒まし方が長頭や中頭とは違う見守り方をすることなど。。
    そして、これは避妊去勢に関わらないのですが、フレブルやパクは大なり小なり短頭種気道症候群がありますから、「ついで」と言うのは軽すぎるのですが、一緒に手術することも多いようです。うちも鼻腔狭窄と軟口蓋を去勢時にしました。鼻腔を広げ肥大した軟口蓋を切除しました。軟口蓋もどの程度切るか難しいらしいですが、これにより麻酔のリスクも下がりますし、呼吸も楽になったようです。
    迷われるのも不安も当然です。とてもよく解ります。同じ短頭種と暮らす者として、こういう例もあることを参考にして頂ければと思います。

  10. フィッちゃん、子宮蓄膿症じゃなくてよかったです😭うちの子(クリームフレブル5歳)も、去年、子宮から分泌物が多く出ていて若干蓄膿症ということもあり、去勢手術をしました。子供が産めないという悲しみや、私たちがしっかりお世話できなかったからこうなったんだと自分たちを責めたりもしましたが、なってしまったものはしょうがない。うちの子の健康を第一に考えて、手術を決めました。結果、今は分泌物もたまに出るくらいで、蓄膿症は避けられました。
    参考になるかはわかりませんが、パパさんのお役に立てますように。

  11. 今、我が家にいる2匹の女の子のミックス犬の前に我が家にいた男の子のパグ犬が13歳で脂肪腺腫になり14歳で亡くなりました。その子の時にやはり短頭種の麻酔のリスクという事を考えて手術に踏みきれなかったけれど、今、思うとあの時手術していたらもう少し長く生きられたかなぁ?と思う事があります
    その子が亡くなった後にペットロスにならない様にと子供達の理解もあり今いる子達を迎え入れましたが、女の子特有の病気にかかる事を考えると病気のリスクになるものを取り除いてあげたいという思いで今度は麻酔のリスクよりも健全な生活という事を考えて2匹とも初めてのヒートが始まる前に避妊手術しました。どちらも小型犬なので体重が2キロに満たないパピーの時の手術で麻酔のリスクも納得した上での手術でした。今は7歳と5歳になりますがもちろんヒートの経験もないので穏やかな生活を送っています。避妊手術後の生活としては体重管理ということは必要だけそれは飼い主の努力で何とかなる問題だと食事には気を使っています。

  12. 答えはもうパパの中にあると思います。フィっちゃんのために一番望ましい答えが出せるのはパパなので、皆さんのアドバイスを参考にしながら自分の中に最初からある答えを見つけてください。そして出した答えは必ず正解です。どちらを選んだとしてもパパはこれからもフィっちゃんのために幸せな毎日を作って行くと思うからです😄👍

  13. はじめまして、フィっちゃん何事もなくて安心しました。これからお話しするのは私の体験談になります。私もブリンドルのかわいい子がいました。3歳ごろに乳首の付け根のところに小さなしこりをみつけました。すぐに病院で診てもらい乳腺腫瘍と診断されましたが、やはり麻酔のリスクのことでなかなか手術に踏み切れませんでした。そのことを先生に話すと、しこりの形からすると悪性ではないというので少し様子を見てみましょうという事になりました。腫瘍もさほど大きくならなかったこともあってもしかしてこのまま陽性のまま大丈夫なんじゃなんて甘い考えが頭をよぎっていました。8歳頃まで元気に生活していたのですが8歳過ぎ頃です突然子宮蓄膿症になってしまいました。緊急手術になり4時間の長い長い手術を頑張って乗り切ってくれました。手術は成功したのですが。免疫力が下がった体におとなしくしていた乳腺腫瘍がみるみるうちに大きくなってしまい次の年にまた手術しました。これで大丈夫だと思ったのも束の間またしこりができてきたのです。乳腺腫瘍で手術したのが計3回その後悪性に変わりリンパ腺に転移が見つかり抗がん剤治療をしてがん細胞は消えたんですが1年後再発して亡くなってしまいました。亡くなって1年7ヶ月経ちますが後悔ばかりで辛くて辛くて仕方ありません。パパさんにとって本当に辛い決断だと思います頑張ってください。

  14. こんにちわ!
    我が家にはポメプー♂がいて1歳前に去勢手術しました。以前飼っていたチワワ♂が7歳の時にホルモン系の病気にかかり、母の所にいるチワワ♀も5歳くらいの時に子宮の病気にかかり、2匹とも病気を機に避妊去勢手術しました。最近行った保護犬カフェにいたスピッツ♀も8歳くらいまで避妊手術をしていなかったから胸にしこりが出来て避妊手術と共に切除したと言っていました。どっちが正解なのかはホントにわからないですが、ウチはピンポイントに2匹病気になったので今いる子は迷いなく手術しました。

  15. フレンチブルドッグを2匹飼っていました。男の子と女の子。フィリックスちゃんの顔がうちの子にそっくりだったのでよく拝見しています。避妊手術はうちも3歳の時に受けました。ヒートの時のオムツでかぶれるのと獣医さんから動物も人間の女性と同じくストレスなのだと聞いて…。あと予期しない妊娠をしたときにフレンチの出産は命懸けだといわれたのが決心したきっかけです。フレンチブルドッグは本当に可愛いですよね。私もいつかまた家族に迎えたいです。

  16. こんにちは😃
    いつも微笑ましく拝見しています。
    ウチにももうすぐ2歳のハイドのフレブルの女の子ウタちゃんを飼っています😁
    避妊手術は悩みましたが
    病気の確率を病院で伺って手術する事にしました。
    だだこの可愛い子の赤ちゃんを見ることができない。産ませてあげれないという事に引っかかっていましたか、現実妊娠、出産となると命懸けで、私たちが付きっきりにならないといけないとの事でした。
    それで諦めました。
    もちろん、麻酔のリスクも心配でしたが、信頼できる病院と先生に出会えてお任せしました。
    今は、避妊手術をしといて良かったと思っています。フィリックスにとってはどちらでも幸せだと思いますよ。
    私は単純に確率を考えたまでです。
    手術も短時間でした。
    最近も誤飲をして内視鏡手術でまたもや全身麻酔での治療でした。
    4時間後にはお迎えできて良かったのですが
    けっこう麻酔治療って大丈夫なのかもと思ってしまいます。
    ヒートの処理もした事がないので偉そうに言えませんが、ない方がフィリックスもダディさんもストレスが少し減るのでは?人間ならお腹痛かったり憂鬱だったりするけどワンちゃんはどうなんでしょう?
    散歩のたびにきを使うのもちょっと残念です。
    これからも、フィリックスとダディさんのメルボルンの素敵な景色やカフェ、ドックランを見せて下さいね。
    長くなってごめんなさい🙇‍♀️

  17. パパさん初めまして。いつも楽しみに見せていただいています。
    避妊手術ですが結果から言うとやっておいた方がいいと思います。
    私の愛犬は14歳まで避妊していませんでした。ヒートが軽いのもあってあまり負担に思わなかったからです。元気に過ごしていましたが14歳で子宮蓄膿症になりそこで手術になりました。手術の時の静脈点滴で腎臓にあった結石が流れて腎不全になりそこから毎日家で皮下点滴が始まりました。結局1年後違う病気で亡くなりましたがもしあの手術をしていなかったら結石も流れずもっと元気に過ごせたかなあと思っています。フレブルちゃんは麻酔のリスクもあり色々考えなくてはならないと思いますが私の経験では子宮の病気のリスクをなくしておくのは悪いことではない気がします。ご参考までに。これからも応援しています❤

  18. 私も一歳になるマイクロフレンチをカリフォルニアで飼っています。
    7ヶ月の時に避妊手術をしました。
    確かに太りやすい体質になるから
    気をつけてと獣医さんに言われましたが、それ以外何も問題はないです。あと腕の良い獣医さんなら
    麻酔の加減や傷跡の処理もスムーズですよ。Good luck

  19. ニューヨーク在住、元フレブル女子のmommy、今はフレブル男子(もうすぐ5歳)のmommyです。うちの子達はみんな6か月ごろの時に手術をしました。病気のpreventionになるのであればと思いやりました。確かに麻酔はリスクになるので怖いですよね。今のフレブル息子は数ヶ月前にデンタルクリーニングで麻酔をしました。おじいちゃんになってからデンタルをすると麻酔リスクが怖いので今の元気なうちに綺麗にしておこうとやりました。若いうちの方が色々なリスクは軽減できると思うので早めのほうが良いのかなぁ、と思います。心配であれば、より多くの項目を調べてくれる血液検査をお願いして、(ニューヨークだとやってくれるのですが、おそらくオーストラリアでも頼む事はできるかと)麻酔に耐えられるかどうかを検査してから手術するかどうかお考えになるのも一つかと思います。ちなみにうちの子はその血液検査でhypothyroidである事も発覚し、それでも大丈夫でした。ご参考になれば幸いです❤

  20. こんにちは。
    フィっちゃんの変化に気づいて、すぐに診察を受けられたのは良かったです。不安ばかりしかないですよね。悩んでいらっしゃるのも スゴくわかります。視聴者さんの意見を参考にされるのも良いと思いますが、なんとなくどうするのか決めていらっしゃるような気がしました。フィっちゃんにとって一番良い選択となるよう願っています。

  21. 我が家のミニチュアダックスフントは先代、先先代犬ともに乳腺腫瘍と子宮蓄膿症に苦しみました。
    今、生活を共にしているミニチュアダックスフントを飼い始めた時に思ったよりもヒートが早く来て幼い身体で偽妊娠にも苦しみげっそりと痩せた子犬に命の危険を感じました。なんとか手術できるギリギリの体力を取り戻したところで迷うことなく避妊手術を受けました。一歳を少し過ぎた時でした。術後に食欲を取り戻した日を忘れないです。フィっちゃんは今からも死ぬまでヒートは続きます。そのたびに乳腺腫瘍や子宮蓄膿症の危険は高まります。1日も早く避妊手術を。

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