1954年に14歳7カ月でデビューして「神武以来の天才」とうたわれ、順位戦をA級までノンストップで駆け上った加藤一二三九段(82)。A級2期目に挑戦者となったものの名人位には手が届かず、ようやく手にしたのは42歳。20歳での初挑戦から22年がたっていた。この間、故・大山康晴十五世名人の後を受けて名人を連覇していたのが中原誠十六世名人(74)。加藤が「打倒・中原」に執念を注いだ日々を振り返った。【撮影・平田明浩】2022年6月4日公開
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5 Comments

  1. 冒頭の図面は懐かしい名人戦ですね。当時の将棋雑誌では、この数手前に▲5四銀と出たところ、△4二飛と逃げておけば中原先生が勝ちと書いてあったと思います。「ヒャー」「フムフム」と言ったとありましたが、真実はどうなんでしょうか?昔の先生は個性的な方が多く、中継があったら盛り上がった(放送事故?)と思います。加藤先生は矢倉が有名で、随分真似させていただきました。とくに▲3七銀型は優秀で、一世を風靡したと思います。

  2. そんなことより40年前の棋譜を完全記憶してるとこが恐ろしい
    これが中学生プロか

  3. 加藤先生。谷川先生。羽生先生。渡辺名人。
    中学生棋士は皆さん名人になられてますね!

    ってことは現代を駆けるあの人も······❗

  4. 中原名人は八歳くらい歳下で、病気で早く引退したし、他に年下の棋士で亡くなってる人が多々いることを考えると、ひふみんの健康状態は奇跡だよ
    別に節制してたわけでもないのに