福岡県は、1日、新たに1129人の新型コロナウイルスの感染者が確認されたと発表しました。

県内の新規感染者数の内訳は福岡市で429人、北九州市168人、久留米市100人、県が管轄する地域で432人となっています。

60代と70代の男女3人が死亡しています。

福岡県は、新規感染者の減少傾向や病床使用率が20%以下になったことを踏まえ、132日ぶりに県独自の「福岡コロナ警報」を1日、解除しました。

県の担当者は「今後も病床使用率は減少は続いていき、新規感染者数も減少傾向にあるので今後1000人台を下回ることも考えられる」認識を示しています。

また佐賀県は、1日、136人の感染が新たに確認されたと発表しました。

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