昨日15日(月)、中国の北京などでは、黄砂による影響で視程の低下が著しく、景色が黄色く霞んでいる様子が様々なメディアでも取り上げられています。

中国気象局によると、過去10年で最大規模の黄砂になっており、北京首都国際空港の観測では視程が1km以下になるなど、非常に見通しが悪くなっていたことがわかります。

今日になって、衛星画像に映る黄砂も薄まってきていますが、寒冷前線による雨があがった後に、日本にも飛来する可能性があります。

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