イギリス王室の公務を引退したヘンリー王子の妻・メーガン妃が第2子を流産していたことを公表しました。

 メーガン妃はアメリカのニューヨーク・タイムズ紙に寄稿し、今年7月に長男・アーチー君の世話をしている際、妊娠中だった第2子を流産したことを明らかにしました。アーチー君を抱えながら鋭い腹痛に襲われ、床に倒れ込んでしまったということです。流産の後、メーガン妃は病院のベッドでヘンリー王子の手を握りしめながら、2人で涙を流したとしています。また、流産について「子どもを失うことは、耐え難い悲しみを背負うことを意味する」と悲しみをつづりました。
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