26日、福岡県内では新たに過去最多となる3615人の新型コロナウイルス感染が確認されました。27日からは福岡県と佐賀県でも「まん延防止等重点措置」適用が始まります。

福岡県によりますと、26日に新たに確認された感染者3615人の内訳は、福岡市1884人、北九州市658人、久留米市154人、県管轄のその他の地域919人でした。また、80代以上の男性3人が亡くなっています。

最新の病床使用率は25日時点で、前の日から0.9ポイント上がった26.3パーセントで、県独自の「福岡コロナ特別警報」に切り替わる30パーセントに近づいています。

佐賀県でも、過去最多の426人の感染確認が発表されています。

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