福岡県では10日新たに214人の新型コロナウイルス感染が確認されました。佐賀県でも55人の新規感染が判明しています。

10日に福岡県で新規感染が確認された214人の内訳は、福岡市で101人、北九州市で20人、久留米市8人その他の地域85人となっていて、福岡県の一日の新規感染者数は3日連続で200人を超えました。

オミクロン株の感染確認はありませんでした。

九州電力によりますとラグビー部の「キューデンヴォルテクス」で選手18人を含む21人の感染が確認されました。このため福岡市がクラスターに認定し、15日に福岡市のベスト電器スタジアムで予定されていた中国電力レッドレグリオンズとのリーグ戦の開幕戦は中止になっています。

一方佐賀県では10日、老人ホームなど3か所での新規クラスター発生と新たに55人の感染が発表されました。

福岡・佐賀の両県とも新たな死者は確認されていません。

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