福岡県では24日、新たに19人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。
県内の新規感染者の内訳は、北九州市で15人、福岡市で2人、久留米市では0人、その他の地域で2人となっています。
北九州市で確認された15人のうち10人は、先日クラスター疑いに認定された小倉北区の病院の患者とスタッフで、残りの5人は家庭内での感染だということです。北九州市は「年末年始は人との交流が増える時期。基本的な感染対策を確実に行ってほしい」と注意を呼びかけています。
福岡県内では、オミクロン株の濃厚接触者が新たに11人確認され、宿泊施設や自宅での待機者は48人となっています。
佐賀県では、37日連続で新たな感染は確認されませんでした。

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