緊急事態宣言について、政府は首都圏など都市部を中心に延長する方向で調整していて、8日午後、方針を固める見通しです。
政府は、現在、東京や大阪など21都道府県に緊急事態宣言を出しています。
このうち、新規感染者数が減少傾向にはあるものの、依然として高い水準にあることや病床の使用率などを踏まえ、首都圏や関西圏などの都市部を中心に延長する方向で調整を続けています。
延長幅について、政府高官は「この政権で、もう一度、解除もしくは延長の判断をすることが望ましい」と話し、3週間程度になるとの見通しを示しました。
菅総理大臣は午後、関係閣僚らと協議し政府の方針を固め、9日にも専門家らに諮ったうえで対策本部を開催し、正式に決定する見通しです。
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