福岡県では1日、新たに7人の新型コロナウイルスの感染者が確認されました。

福岡市では、ワクチンの接種率が市内対象者の8割を超えました。

福岡県によりますと、新規感染者の内訳は、福岡市で4人、県管轄で3人となっていて、死亡した人はいませんでした。

先月31日時点の病床使用率と重症病床使用率は、いずれも5%を下回る状況が続いています。

また、福岡市は1日、新型コロナワクチンの接種率が、10月末時点で市内対象者の80.5%に達したと発表しました。

接種が進んだことで、福岡市は11月以降、集団接種会場の設置数を2カ所に縮小しています。

一方、佐賀県では、新たに1人の感染者が確認されています。

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