福岡県では14日、新型コロナウイルスの感染者が、新たに25人確認されました。51日ぶりに前の週の同じ曜日を上回っています。
福岡県によりますと、新規感染者25人の内訳は、福岡市で9人、北九州市で0人、久留米市で1人、その他の地域で15人でした。前の週の同じ曜日より、10人増えています。
県が管轄する地域で、80代の男性1人の死亡が確認されました。
緊急事態宣言の解除後も、県が飲食店に要請している独自の時短営業は、期限の14日までで終了します。県は引き続き、感染防止対策の徹底を呼びかけています。
一方、佐賀県では7月11日以来95日ぶりに、新規感染者が確認されませんでした。

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