萩原みのりが、映画『成れの果て』(12月3日公開)で主演を務めることが決定した。萩原にとって映画主演は『お嬢ちゃん』以来3年ぶりだ。
萩原が演じるのは、8年前のある事件によって心に傷を負い、上京した小夜。その事件に関わった男性が自分の姉と婚約したことを知り、居ても立ってもいられず帰郷。彼女の過激な行動と言動は、周囲の人々をも巻き込み、それぞれの隠された人間性を抉り出していく。
解禁となった特報は「平穏な日常が狂い出す」のテロップと共に、小夜の帰郷を引き金に、隠された人間性が炙り出されていく登場人物たちのショットが連なる。
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