福岡県は県独自で実施していた飲食店への時短要請について、期限の14日で解除することを決定しました。実に76日振りの「制限なし」となります。

福岡県の服部誠太郎知事は「県民一丸となって新型コロナウイルス感染症のリバウンドを防ぎ、皆が安心して過ごしていける日常を取り戻してまいりましょう」

福岡県は、緊急事態宣言の解除後も、新型コロナの再拡大を防ぐため、今月1日から飲食店の酒類提供を解禁する一方で、14日までを期限に時短営業を要請しました。

状況によっては延長の可能性もありましたが、新規陽性者数や病床使用率などの指標が全て県独自の「福岡コロナ警報」の解除基準に達したとして、予定通り期限の14日までとすることを正式に決定しました。

一方で、次の第6波に備え特に若い層へのワクチン接種推進や、病床の確保などを継続していくとしています。

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