大阪まいしまシーサイドパーク『ネモフィラ祭り2026』花畑のなかに・・・?(4月22日/Lmaga.jp撮影)

関西最大規模のネモフィラが楽しめるイベント『ネモフィラ祭り2026』が、5月10日まで「大阪まいしまシーサイドパーク」(大阪市此花区)で開催中。約100万株が咲く“青の絶景”に加え、公式キャラクター・ネモにゃんの限定グッズにも注目だ。

■「ネモにゃん」って何者?

大阪まいしまシーサイドパーク『ネモフィラ祭り』公式キャラクター「ネモにゃん」と青いソフトクリーム(4月22日/Lmaga.jp撮影)大阪まいしまシーサイドパーク『ネモフィラ祭り』公式キャラクター「ネモにゃん」と青いソフトクリーム(4月22日/Lmaga.jp撮影)

大阪湾の舞洲に咲くネモフィラから生まれた男の子「ネモにゃん」。青い花をまとった顔まわり、ほんわかした表情、ふっくらした白いボディが特徴だ。会場の見回りが仕事だが、日向ぼっこが大好きなので花畑の中でお昼寝していることも。「もし見つけても仕事サボんなって怒らんといたってなぁ。これからもボクと仲良ーしたってや!頼むで~!」と、関西弁で愛嬌たっぷりに呼びかける。

大阪まいしまシーサイドパークの公式キャラクター「ネモにゃん」とのフォトスポット(4月22日/Lmaga.jp撮影)大阪まいしまシーサイドパークの公式キャラクター「ネモにゃん」のフォトスポット(4月22日/Lmaga.jp撮影)

昨年、となりの「夢洲」で活躍した「ミャクミャク」とどこか通じるビジュアルも印象的。ちなみにネモにゃんは2019年生まれなので、ミャクミャクより“先輩”にあたる。

■ネモにゃんスイーツ&グッズが登場

「ネモにゃんベビーカステラ」(500円)(4月22日/Lmaga.jp撮影)「ネモにゃんベビーカステラ」(500円)(4月22日/Lmaga.jp撮影)

会場では、ネモにゃんの形をした「ベビーカステラ」やプリントクッキーを添えた「ブルーパフェ」のほか、鮮やかな青色が目を引く「ソフトクリーム」、海をイメージした「シーソーダ」など、見た目も楽しいフードがそろう。ネモフィラを背景にしたネモにゃんのフォトスポットも登場し、一緒に記念撮影を楽しめる。

「ネモにゃんの青いショコラ」(980円)(4月22日/Lmaga.jp撮影)「ネモにゃんの青いショコラ」(980円)(4月22日/Lmaga.jp撮影)

さらに、グッズ売り場には、今年の新商品「ネモにゃん ぷくぷくシール」(500円)をはじめ、人気の「ネモにゃんぬいぐるみ」(3000円)、「ネモにゃんキューピー」(990円)、「阪神タイガースコラボ アクリルキーホルダー」、「ネモにゃんの青いショコラ」(980円)などが並ぶ。

今年の新商品「ネモにゃん ぷくぷくシール」(500円)(4月22日/Lmaga.jp撮影)今年の新商品「ネモにゃん ぷくぷくシール」(500円)(4月22日/Lmaga.jp撮影)

『ネモフィラ祭り2026』オリジナルグッズ(4月22日/Lmaga.jp撮影)『ネモフィラ祭り2026』オリジナルグッズ(4月22日/Lmaga.jp撮影)

『ネモフィラ祭り2026』の期間は4月11日~5月10日。平日は10時~17時(最終入園16時30分)、土日祝は9時~18時30分(最終入園18時)※最終日は17時まで。入園料は大人1800円、小中学生500円ほか。

【アクセス】電車の場合、JR桜島駅よりバスに乗り換え。北港観光バス(230円/各停)または直行シャトルバス(300円)はいずれも約15分乗車、現金払いのみ。車の場合、ネモフィラ祭り専用駐車場あり(普通車:1000円)。
【トイレ】会場外(入り口付近)にのみ、簡易タイプが設置されている。

『ネモフィラ祭り2026』オリジナルのお菓子(4月22日/Lmaga.jp撮影)『ネモフィラ祭り2026』オリジナルのお菓子(4月22日/Lmaga.jp撮影)

ネモフィラ祭り2026「シーソーダ」(4月22日/Lmaga.jp撮影)ネモフィラ祭り2026「シーソーダ」(4月22日/Lmaga.jp撮影)

ネモフィラ祭り2026「ソフトクリーム(ブルーアイ)」(4月22日/Lmaga.jp撮影)ネモフィラ祭り2026「ソフトクリーム(ブルーアイ)」(4月22日/Lmaga.jp撮影)

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