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アフタヌーンティーやクリームティーなどを愉しむまでの余裕はなくても、おしゃれなクッキー缶を手に入れて自分らしくティータイムを過ごしたい♪筆者が気分を高めるために訪れたのは、神戸市灘区にあるイギリス菓子専門店『The Biscuit Barrel』。なんでも”ジューシーなビスケット”があるらしいのです。
看板商品のショートブレッドをはじめ、スコーンにレモン・スナップなど。人気は「おたのしみ」!
住宅街にひっそりと佇む工房は、自動販売機が目印。「入っていいの?」と、ちょっと心配になりながらの訪問は、好奇心がくすぐられてワクワク。ドキドキです。
![ビスケットがジューシー!?大石のイギリス菓子専門店『The Biscuit Barrel』で噂を調査 [画像]](https://www.wacoca.com/news/wp-content/uploads/2026/04/img69e0dfe97007e_xl.jpg)
同店は、オーナーシェフでイギリス人のピーターさんが作るイギリスの伝統的なお菓子が自慢。工房に入ると、さっそく大音量のUKロックが聴こえてきて英国モードに。甘い香りに包まれて気分が高まります。
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![ビスケットがジューシー!?大石のイギリス菓子専門店『The Biscuit Barrel』で噂を調査 [画像]](https://www.wacoca.com/news/wp-content/uploads/2026/04/img69e0e014087fe_xl.jpg)
オープンした2020年はネットショップを利用する機運が高まっていた時期。同店も対面販売ではなく、通販メインのブランドとして誕生しました。通販以外で出会うには、百貨店の催事や工房でのイベント、自動販売機のみ。
工房での受け取りは毎週土曜日に設けられていますが、通販での注文が必須(送料は返金されます)。オーダーメイドのため時間に余裕をもって購入することと、直売はありませんのでご注意くださいね。(詳細は通販サイトまたは公式Instagramでご確認ください。)
「レモン・スナップ」2,530円(税込)
口コミで瞬く間に入手困難となった「レモン・スナップ」は、再販・即完売を繰り返している大人気のビスケット。シンプルなビジュアルからは想像できない”ジューシーさ”が特徴です。
![ビスケットがジューシー!?大石のイギリス菓子専門店『The Biscuit Barrel』で噂を調査 [画像]](https://www.wacoca.com/news/wp-content/uploads/2026/04/img69e0e064d6e61_xl.jpg)
小麦の風味やバターの香りのあとに押し寄せてくるレモンの存在感は、まるでそこに果汁があるのかと思えるほど。フレッシュなレモンの酸味と苦味が駆け巡り、「なるほど~こういうことか!」と唸ってしまいました♪
サクッと歯切れのよい軽やかな食感も心地よく、気がつくと手が伸びてしまうので食べすぎ注意です(笑)。
「ショートブレッド」2,160円(税込)
30年以上のパティシエ歴でピーターさんが目指すのは、お母さんが作ってくれたお菓子のような懐かしい味の再現。看板商品の「ショートブレッド」はその代表格です。素材にこだわり保存料を使わず作っているため、自然でやさしい味わいが楽しめますよ。
シンプルで誤魔化しがきかない分、手を加えすぎないことが重要なポイントなんだそうです。ピーターさんのオススメは、少量のミルクを入れた紅茶と合わせること。バター香るショートブレッドと紅茶の相性をぜひ感じてみてくださいね。
※提供画像 ケーキたちも悩ましいラインナップ
そしてほかにも気になるお菓子が盛りだくさん!作り置きはなくすべてオーダーメイドで、できたてをすぐ届けてくれるのも嬉しいポイントです。
自販機でもさまざまな種類のお菓子が販売されています
スコーンやビスケットはふだんのティータイムに。ちょっと贅沢に優雅な気分を高めたいときには、ウイーン風渦巻きとよばれる華やかで最高級のイギリス菓子「ヴィエニーズ・ワール」を。
通販サイトを眺めていると、どんなシーンでどんな食器を合わせようかな?と、想像するのも楽しくなります♪
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オーナーシェフのブロードハーストピータジョンさん
ピーターさんの作るイギリス菓子は素朴であったかくて洗練された味。イギリスと日本の特徴を熟知しているからこそ出せる唯一無二のお菓子なのです。

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