日本関係の船舶3隻目の通過判明 事実上封鎖のホルムズ海峡 商船三井のインド関連会社保有LPGタンカー(2026年04月06日)

事実上の封鎖が続くホルムズ海峡で、日本関係で3隻目の船舶が通過したことがわかりました。

ホルムズ海峡を通過したのは、商船三井のインド関連会社が保有するLPG(液化石油ガス)のタンカー「GREEN ASHA」です。

現在、インドに向けて航行中で船員や船舶の安全は確認されているということです。

また、この船に日本人の船員は乗っていないということです。

アメリカなどによるイラン攻撃の後にホルムズ海峡が事実上封鎖された影響で、ペルシャ湾には日本関係の船舶45隻が停泊を余儀なくされていましたが、これでホルムズ海峡を通過した日本関係の船は3隻目になります。

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