「味仙本店監修 台湾ラーメン味 ぶっこみ飯」を食べてみました。(2026年3月23日発売・日清食品)

この商品は、名古屋にある人気店“味仙本店”監修の“ぶっこみ飯”の台湾ラーメン味で、挽肉の旨味に“にんにく”や辛みをしっかり利かせた旨辛な一杯、“味仙本店監修 台湾ラーメン味 ぶっこみ飯”となっております。

では、今回の“味仙本店監修 台湾ラーメン味 ぶっこみ飯”がどれほど挽肉や香味野菜の旨味を利かせたクセになるスープに仕上がっているのか?ふっくらとした“ご飯”との相性やバランスなどじっくりと確認していきたいと思います。

まず1食(84g)当たり347kcal。
食塩相当量は3.6gです。

次に原材料を見てみると、挽肉や香味野菜を利かせた醤油ベースのスープに後引く辛さを加えたことで、台湾ラーメンらしい旨辛な味わいを想像させる材料が並びます。

フタを開けてみると、味付けの素などがすでに入っていて、フタの上には“特製香味油”と記載された調味料が別添されています。

では、熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:200ml)
その後、“特製香味油”を加えてよくかき混ぜたところがこちら。

先ほどまでの“ご飯”や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、台湾ラーメンらしい挽肉(台湾ミンチ)や香味野菜などの旨味を利かせたパンチのある一杯…といった印象の出来上がりです。

“ご飯”は、表面ふっくら・芯のある本格的な仕上がりで、“ご飯”量は記載されていませんが、ボリューム的にも申し分のない仕様となっており、そこに挽肉や香味野菜の旨味に唐辛子でアクセントを付けた台湾ラーメンらしい旨辛なスープがよく絡み、食欲そそる“にんにく”の風味が後味良く抜けていきます。

トッピングには、“味付肉そぼろ”以外に豚入り大豆たん白加工品・フライドガーリック・ニラが使用されていて、特にこの具材は…ほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう。

スープは、割とあっさりとした醤油ベースに挽肉や“にんにく”の旨味、そして後引く唐辛子の辛みなどをバランス良く合わせたことでクセになる味わいを表現し、まさに旨辛でクセになるテイストとなっています。

ということで今回“味仙本店監修 台湾ラーメン味 ぶっこみ飯”を食べてみて、名古屋の人気店“味仙本店”の台湾ラーメンを“ぶっこみ飯”にアレンジ、挽肉や香味野菜の旨味に後引く辛さがクセになる旨辛な味わいがふっくらとした“ご飯”と味わえる満足度の高い仕上がりとなっていました。

やはり挽肉や香味野菜、ピリッとした辛みなどを合わせた台湾ラーメンらしいスープは“ぶっこみ飯”にしても美味しいですね。特に今回は後味すっきりとしていたので、ちょっと小腹が空いた時にもぴったりな一杯と言えるのではないでしょうか?

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