中国の女優ファン・ビンビンが韓国ドラマ「イカゲーム」のファン・ドンヒョク監督とのツーショット写真をSNSで公開し、注目を集めている。

中国の女優ファン・ビンビン(范冰冰)が韓国ドラマ「イカゲーム」のファン・ドンヒョク監督とのツーショット写真をSNSで公開し、注目を集めている。

香港でこのほど、第19回アジア・フィルム・アワード(AFA)の授賞式が開催された。「アジア全域版アカデミー賞」とも呼ばれる同アワードに、昨年のマレーシア映画「母なる大地(原題:地母)」で台湾版アカデミー賞・金馬奨の最優秀女優賞に輝いたファン・ビンビンも出席した。

ファン・ビンビンは24日、インスタグラムを更新し、「イカゲーム」のファン・ドンヒョク監督と肩を並べて写ったツーショット写真を公開。英語で「精神と創造性が交流する素晴らしいひととき」と短いメッセージを添えた。

ファン・ドンヒョク監督は最近、米メディアに対して次回作となる長編映画「KOクラブ」の概要やキャスティング開始について明らかにしたばかり。このタイミングでのツーショット投稿と意味深なメッセージは、単なる記念撮影にとどまらず、今後につながる意味があるのではないかと関心を集めている。

ファン・ビンビンは2018年の税務問題のトラブルでも知られる。一時は公の場から姿を消していたが、その後は中国以外の場所で徐々に活動を再開。22年には韓国ドラマ「インサイダー」に特別出演した。今回、国際的な影響力を持つ監督とのつながりを示したことで、さらに動きがあるのかは未知数ながらも、大きな期待を呼び起こしている。(Mathilda)

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