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2026年4月25日(土)、渋谷の夜景を見下ろす高階層ベニュー CÉ LA VI TOKYO のアイコニックなルーフトップフロア SKY MUSIC TERRACE に、グラミー賞、BRIT Awards 等のアワードにノミネートされてきた実績を誇り、ここ日本での人気も高いイギリス人ハウスDJ/プロデューサー Jax Jones(ジャックス・ジョーンズ)が出演することが決定した。



イギリス・サウスロンドンにて、トルコ系の父親と中国系マレーシア人の母の元に生まれ育ち、さらにナイジェリア出身の義父もいるという Jax Jones。多文化な家庭、そしてカイリー・ミノーグからルーサー・ヴァンドロスまで幅広い音楽を好んだという母親やフェラ・クティ、ノートリアス・B.I.G 等を聴く義父の影響を受け、R&B やゴスペル、アフリカン伝統音楽を幼少期から幅広く吸収していったとのことだ。



他にもネプチューンズやティンバランド、ロドニー・ジャーキンス等のプロデューサーたちからの影響も強く受け、幼少期からクラシックギターを学んでいたという Jax Jones は、15歳の時に友人の持っていたパーソナルコンピューター Atari ST で Steinberg 社の DAW ソフト Cubase が動作しているのを見たことををきっかけに、音楽制作をスタート。Atari の象徴的な MIDI 駆動システムに触れたことで、後に現代の DAW ソフトへと移行する前の、ビートメイクングへの興味を掻き立てられたとのことだ。その後、Jax Jones は Mac タワー、Logic、Ableton といった現代のツールに移行していった。



楽曲を制作しつつ、ロンドン各地のオープンマイクイベントに出演するようになった Jax Jones は、ブリクストンのクリエイティブ・アートセンター「Raw Materials Studio」でグライム DJ/プロデューサー Ripperman(リッパーマン)と出会い、Big Narstie(ビッグ・ナースティ)、Roadside Gs(ロードサイド・ジーエス)への楽曲提供等で、グライムシーンで腕を磨いた。

18歳のときには、大学進学に際し「Raw Materials Studio に近い」という理由で名門オックスフォード大学の面接を辞退してブルネル大学を選択。大学から毎日2時間かけてスタジオに通い、Myspace にビートを投稿し続けた。卒業後は実家に戻れず、シドナムにスタジオを借り、中古の50ポンドのコンピューターでひたすら制作に励んだという。

そんな中、2010年代にはイギリスのハウス/ガラージ系 DJ/プロデューサーの Duke Dumont(デューク・デュモン)とロンドンで出会い、意気投合して楽曲を共同制作することに。2014年にリリースした「I Got U (feat. Jax Jones)」は全英チャート1位を獲得するなど大ヒットを記録、さらに2015年度のグラミー賞「Best Dance Recording」部門にノミネートされるなどし、Jax Jones の名を一躍シーンに広めた。

 

2018年には EP「Snacks」をリリースし、翌年2019年には同 EP の拡大版としてデビューアルバム『Snacks (Supersize)』をリリース。『Snacks (Supersize)』は2019年、2020年の UK ベストセラーアルバムとな理、2021年にはプラチナム認定を取得、英国レコード産業協会により開催される英国最大級の音楽アワード「BRIT Awards(ブリット・アワード)」と、イギリスのソングライターや作曲家を称える権威ある音楽賞である「Ivor Novello Awards(アイヴァー・ノヴェロ・アワード)」にノミネートされた。
 

さらに同年、イギリスのシンガー/ソングライター Charli XCX(チャーリー・エックスシーエックス)と、アメリカのラッパー/ソングライターの Saweetie(スウィーティー)をフィーチャーし、イギリスの大人気ハウス/UK ガラージ系 DJ/プロデューサー/フィットネストレーナー Joel Corry(ジョエル・コーリー)とコラボした楽曲「Out Out」をリリース。同曲は UK シングルチャートにて最高6位を記録し、11週間に渡り UK Top 10にランクインし続け、総再生回数は2億5千万回を超えるなど、大ヒットを記録した。
 

2022年にはエリザベス女王の即位70周年(プラチナジュビリー)を祝う「Platinum Party at the Palace」に出演、Nandi Bushell(ナンディ・ブシェル)、Stefflon Don(ステフロン・ドン)、Mabel(メイベル)、John Newman(ジョン・ニューマン)らとともにパフォーマンスした。
 

 

 

 

 

 

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2023年には、ナイジェリア出身のアフロポップシンガー Fireboy DML とコラボした「Me & My Guitar」をリリース。同曲はキャリアの中で初めて Jax Jones が自身の音楽への道のりを自伝的に描いたものとなり、さらにボーカルも初披露している。
 

2024年にリリースした「Never Be Lonely」は、The Pokémon Company International とのタイアップとなり、MV にはピカチュウが登場。なお、2021年にも『Pokémon 25: The Album』にてポケモンとコラボしている。
 

2025年にはTV東京系列アニメ「BEYBLADE X」エンディング曲で、日本の大人気シンガー Ado とのコラボ曲「Stay Gold」をリリース。同曲は「BEYBLADE X」のために書き下ろされた楽曲となり、ここ日本でも大きな話題となった。
 

また、DJ/プロデューサーとしての活動以外にも、教育方面での活動にも意欲的な Jax Jones は、2021年年6月に、長年のマネージャーである Dan Stacey(Loving Alliance)と Polydor Records とのパートナーシップのもと、設立した自主レーベル「WUGD(ウーグッド)」では、「クリエイターのためのクリエイターによるレーベル」をコンセプトに、所属アーティストへの完全なクリエイティブコントロールと投資を約束。「アーティストとして成功するための勇気がどれほど必要かわかっている。アーティストが花開ける環境を作りたい」と語り、若いクリエイター向けの奨学金制度やメンタープログラムも実施した。
さらに、2023年にはキャサリン皇太子妃が主導する早期幼児教育の意識向上キャンペーン「Shaping Us」のアンバサダーを務め、子どもたちの教育と音楽の重要性についての認識を広める活動をしている。また、2024年には出身大学であるブルネル大学より名誉ビジネス学博士号を授与された。
 

 

 

 

 

 

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2025年初頭には、自信の SNS で2024年を振り返り「人の言うことを聞きすぎて、Jax Jones が何者かを忘れていた。自分を信じて、クリエイティブに、楽しむこと」が自分の原点であるとと改めて宣言し、ファンとのつながりを深めるためにポップアップショーや制作過程の共有を積極的に行うようになった Jax Jones は、新たな音楽プロジェクト Y2J!(ワイツージェー)をスタート。それまでの自身の音楽スタイルは継続しつつも、一方で Y2J! プロジェクトの楽曲ではユーロダンスにインスパイアされた新たな領域に足を踏み入れ、DJ Casper の2000年リリース曲「Cha Cha Slide」にインスパイアされた「Back In My Bed」feat. MEYY や、「Stereo」feat. Emei 等をリリース。Ado との「Stay Gold」も Y2J! Remix としてリリースされている。
 

 

Y2J! としてのプロジェクトでは、世界最高峰フェス 「Tomorrowland 2025」そして「Rinse FM」「Capital’s Jingle Bell Ball 2025」やナイトクラブ等へも出演してきており、今後の展開にも注目だ。
 

今やイギリスを代表するアーティストの一人として、ジャンルを超えて愛される Jax Jones。春風の心地良い4月下旬の週末は、CÉ LA VI TOKYO のルーフトップにて Jax Jones の最新セットで踊り倒そう!
 

Special Guest DJ: JAX JONES
日時:2026年4月25日(土)22:00~LATE
会場:CÉ LA VI TOKYO 17F SKY MUSIC TERRACE
東京都渋谷区道玄坂1丁目2−3 東急プラザ渋谷内
料金:前売り 男性 5,000円/1D、女性 3,000円/1D
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出演:Jax Jones ほか
 

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