FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026・予選Aグループ   日本83―39アルゼンチン ( 2026年3月17日    トルコ・イスタンブール )

平下愛佳
Photo By 代表撮影

 FIBA女子バスケットボールW杯の予選が17日、世界4都市で行われた。トルコ・イスタンブール開催のAグループで、日本(FIBAランキング11位)は、1勝3敗で並ぶアルゼンチン(同27位)と最終戦を戦い、83―39で快勝し、W杯(9月、ドイツ)出場に望みをつないだ。

 日本のW杯出場は、この試合の後に行われるオーストラリア(同2位)ーカナダ(同7位)の結果次第で、カナダが敗れた場合、日本の5大会連続のW杯出場が決まる。

 日本はこの日のアルゼンチン戦で3ポイントを26本中14本成功させた。平下愛佳(トヨタ自動車)がチーム最多の17得点の活躍を見せ、今野紀花(デンソー)が12得点、山本麻衣(トヨタ自動車)が10得点を挙げた。

◇Aグループ・日本の成績

第1戦●65―77ハンガリー(FIBAランキング20位)
第2戦●71―81オーストラリア(同2位)
第3戦●67―75トルコ(同16位)
第4戦○66―62カナダ(同7位)
第5戦〇83―39アルゼンチン(同27位)

続きを表示

WACOCA: People, Life, Style.