2026.02.22
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400mH元ドイツチャンピオンがボブスレーで五輪2冠! 陸上経験者が多数活躍

2011年世界選手権に出場しているフライシャウアー
2月6日に開幕したミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、19日間の日程を終え、22日(日本時間23日)に閉会式を迎える。
今大会のボブスレーでは、男子が2人乗りと4人乗り、女子が1人乗りと2人乗りの計4種目が実施され、多くの陸上競技経験者が活躍を見せた。
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特に男子では10年と12年にドイツ選手権400mハードルで優勝しているゲオルク・フライシャウアー(ドイツ)が2人乗り、4人乗りが2冠を達成。フライシャウアーは48秒72のベストを持ち、12年のテグ世界選手権にも出場している。19年からはボブスレーにもチャレンジし、ワールドカップなで好成績を収めていた。
また、100m9秒台のT.トレーシー、J.フィアロンを擁したジャマイカは、男子4人乗りで21位。十種競技で2度南米王者に輝いたE.L.ビンディラッティ(ブラジル)がパイロットを務めたブラジルは19位だった。
女子では2人乗りで、全米学生室内で入賞経験のあるJ.ジョーンズ(米国)が銅メダルを獲得。昨年のワールドユニバーシティーゲームズ4×100mリレー3位のT.プレペンス(ドイツ)が4位、東京世界選手権100mで準決勝に進んだS.コラ(スイス)が7位タイと健闘した。
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