今回は、ケンコバさんが三重県伊勢市を訪れます。伊勢神宮を横目に、バスの運転席が客室にあるというユニークなビジネスホテルへ直行。その後は、創業112年を誇る老舗居酒屋で、地元ならではの料理と酒を楽しみます。

ケンコバさんが今回宿泊先に選んだのは、JR伊勢市駅から徒歩3分の場所にある「三交イン伊勢市駅前『別館』Grande」。伊勢神宮を横目に、気になっていたというこのホテルへ直行します。案内された客室は「Grande三重交通バスコンセプトツイン」。部屋の中には、実際に使われていた三重交通のバスの運転席ユニットが鎮座しており、ケンコバさんも驚きを隠せません。運転席に座り、備え付けの帽子をかぶって運転手気分を満喫。他にも、座席シート仕様のソファやバス停の丸看板など、バス好きにはたまらない内装となっています。ユニークなコンセプトながら、バスルームはセパレートタイプで広々としており、快適に過ごせる空間です。本館には大浴場や朝食会場があるほか、別館のスカイラウンジではクロワッサンやコーヒーのサービスも楽しめます。

ホテルで一息ついたケンコバさんは、一杯やるためJR伊勢市駅の線路沿いにある飲食店街を散策し、創業112年を誇る老舗居酒屋「一月家」ののれんをくぐります。店内は地元の常連客で賑わう活気あふれる雰囲気。注文は紙に書いて渡すスタイルで、まずは生ビールと「いわし酢」、「焼きあげ」を頼みます。さらに、三重名物だという「鮫たれ」や店員さんおすすめの「ふくだめ(とこぶし)」や、「湯どうふ」、「貝柱酢みそ」を熱燗と共に堪能。〆には、なぜか湘南の味がするという「カレーライス」を味わい、伊勢の夜を満喫しました。
宿泊代35,000円、夕食代5,000円で、合計40,000円でした。
■ホテル情報
三交イン伊勢市駅前「別館」Grande
住所: 三重県伊勢市宮後1丁目1-35
チェックアウト: 11時
アクセス: 伊勢市駅より徒歩3分
URL: https://www.sanco-inn.co.jp/ise-annex/
設備・備品: 個別空調、ユニットバス(浴槽・シャワー)・温水洗浄暖房便座付きトイレ・洗面、FREE Wi-Fi、テレビ、空冷蔵庫、ミネラルウォーター、電気ケトル、ヘアードライヤー、加湿機能付空気清浄機、USBマルチ充電器、シャンプー・コンディショナー・ボディソープ、ナイトウェア(子供用有)、客室アメニティ、金庫、消臭スプレー、スリッパ(使い捨てスリッパもございます)、電話(内線のみ)、洋服ブラシ・ハンガー、ハンドソープ、靴べら・シューズポリッシャー
宿泊代: ※時期や曜日により変動あり。
【Grande 三重交通バスコンセプトツイン(禁煙)】1泊素泊まり 1室2名様あたり 35,000円
【スタンダードルーム(本館) 】1泊素泊まり 1室1名様あたり 9,600円~
備考: 朝食は本館2階で6:30から10:00まで、伊勢名物も楽しめる和洋食バイキングが提供されます。別館9階のスカイラウンジでは6:30からクロワッサンやコーヒーなどのサービスがあります。大浴場は本館2階の「四季乃湯」で、15:00から翌2:00までと、朝5:00から9:00まで利用可能です。
■店舗情報
一月家
住所: 三重県伊勢市曽祢2丁目4-4
営業時間: 14:00~21:00
定休日: 水曜
アクセス: 伊勢市駅より徒歩約5分
URL: https://tabelog.com/mie/A2403/A240301/24005542/
https://www.iseshima-kanko.jp/gourmet/1811
備考: 創業112年を誇り、開店と同時に地元の常連客で賑わう老舗居酒屋。三重名物の「鮫たれ」や、店員さんおすすめの「ふくだめ(とこぶし)」、「湯どうふ」などが楽しめます。
※ 2026年2月19日(木)放送時点の情報です。
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