令和8年第2回広島市議会定例会が開会:こども医療費補助制度の拡充等

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2/13、令和8年第2回広島市議会定例会が開会し、松井一實市長より、令和8年度当初予算案(一般会計7,940億1,135万9千円)および補正予算案をはじめとする関係議案の概要説明がありました。

【広島市 #こども医療費補助制度 の拡充について】
新年度予算案には、「こども医療費補助制度の拡充(所得制限の撤廃、対象年齢を中学3年生から高校3年生までへ引き上げ)」が盛り込まれています。

広島市議会公明党はこれまで、松井市長への「令和8年度広島市予算編成に関する要望書」や、9月本会議での一般質問を通じて制度拡充を訴えてきました。その際、局長からは、補助対象を中学3年生まで拡大したことに触れつつ、「来年度の対応についても検討してまいります」との答弁が初めて示されました。

こども医療費補助制度の拡充は、さまざまな会派が求めてきた課題であり、ここまでに時間を要しましたが、今回の予算案が可決され、遅れることなく実施されることを期待しています。

本会議の総括質問では、公明党から石田祥子市議・川本和弘市議が会派を代表して登壇する予定です。総括質問の後には予算特別委員会が続き、私もいくつかの分野で質問に立つ予定です。しっかり取り組んでまいります。

#広島市議会 #公明党 #西区 #田中まさる

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