【2/11《鹿児島ユナイテッドFC》トレーニングレポート&村主監督会見コメント】

2026.2.11 ユニータ

 

冷たい風と時折雨が落ちてくるユニータ。今日は祝日ということもあって、多くのサポーターが集まっていた。

 

8日に行われた明治安田J2・J3百年構想リーグ開幕戦では、テゲバジャーロ宮崎に土壇場で勝ち越され敗戦を喫した鹿児島ユナイテッドFC。

チームはオフをはさみ、今日のトレーニングはいつものようにジムメニューからスタートした。

シーズン前は、とにかく土台となるフィットネスの部分に力を入れていた印象の村主博正監督だが、開幕戦を敗戦して、今チームに必要なこと、結果に結びつけるために変えなければならないことを選手たちに提示したと話した。

それは、就任当初に語っていた、練習に向かう姿勢や、こだわらなければならない部分、ひいては1日、1時間、1回の食事など日常のすべてが勝利につながっているという意識の再確認だった。

そこをもう一度意識し直した選手たちは、ピッチ上でもいい声が出ており、選手間の要求も聞こえるいい雰囲気を作り出していた。

 

次節の相手FC琉球は、鹿児島の昨シーズンの結果にも大きな影響を与えたチームだ。

今週は明確な課題もあるだけに、宮崎戦の二の舞とならぬよう、しっかりと準備をして勝利を届けてくれることに期待したい。

村主監督のトレーニング後コメントをご紹介!

【村主博正監督コメント】

Q.今日のトレーニングを見ていかがでしたか?

 

トレーニングのところは、ジムで筋トレから始めたんですけど、もう1回できるのに一歩手前でやめている選手もいるし、決められた秒数内にやらないといけないのに、少し遅れてやって同時に終わったりとかあって、可動域を広くとか、1回でも多くっていうところが結局勝敗を分けてるんだよっていう話の中で、トレーニングに入ってきました。チームとして僕のやりたいこともできてはいるんですけど、でも結局最後、勝敗を持ってくるところのあやっていうのは、そういう小さいところの積み重ねがやっぱり最後の結果につながってくるので、そこはもうちゃんとやっていこうっていう中で、今日は練習を取り組みました。

 

Q.今日もランニングのメニューが組まれていましたが、シーズン始まってもまだまだ続けていくんですか?

 

あれはコンディションチェックみたいな感じですね。あれはまだフィジカルっていう部類には入らないです。ちゃんと毎回同じルーティンでトレーニングしていくことで、今の自分の体の張りだとか、僕たちも心肺機能を見ますけど、どれくらい疲労溜まっているだとかを見れるので、あれはコンディションチェックだと思ってやってます。

 

Q.次の対戦相手、FC琉球のイメージを教えてください。

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