上空の寒気の影響で2月8日から9日朝にかけて高知県内では平野部でも雪が降り、高知市では平年より32日遅く初冠雪を観測しました。
県内は8日から9日朝にかけて上空の寒気の影響で冬型の気圧配置が強まり、高知市の平野部でも雪が降りました。気象台は9日、高知市の国見山で平年より32日、昨シーズンより30日遅く初冠雪を観測したと発表しています。また、県内唯一の積雪観測ポイント・津野町高野では午前6時に13センチの積雪となっています。
9日朝の県内の最低気温は16観測地点全てで氷点下となり、梼原で氷点下6.5度中村で氷点下5.1度高知市でも氷点下2.9度と8地点で今季一番の寒さとなりました。県内は大雪の恐れはなくなりましたが、気象台では引き続き積雪や路面の凍結に留意するよう呼び掛けています。

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