「リンゴ日報」創業者の釈放を要請 「事実上の終身刑」などと英国やEUが批判(2026年2月9日)

 懲役20年の実刑を言い渡された香港の民主化運動の主要人物、「リンゴ日報」の創業者を釈放するようにEU(ヨーロッパ連合)とイギリスが求めました。

 リンゴ日報の創業者・黎智英氏は中国や香港への制裁を外国に呼び掛けたなどとして9日、香港の高等法院から懲役20年の実刑を言い渡されました。

 この判決を受け、EUは「香港の報道の自由に対する信頼を回復し、訴追を停止するよう香港当局に求める」と表明し、即時かつ無条件の釈放を要請しました。

 また、イギリスのクーパー外相は声明を発表し、「78歳の黎氏にとって事実上の終身刑に等しく、健康状態を深く懸念している」と主張し、香港当局に対して釈放するように求めています。

 黎氏はすでに5年間拘束されていて、アメリカのトランプ大統領も去年12月、中国政府に釈放の検討を要請したと明らかにするなど、健康状態を懸念する声が上がっています。

 リンゴ日報は当局を批判する論調で知られていましたが、2021年に廃刊に追い込まれています。
[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

16 Comments

  1. 中国政府は
    「香港の一国二制度を50年間、維持する」
    って約束したのに、20年くらいしか守らなかったよね。
    2047年までは一国二制度を維持しないといけないはずなんだが。

  2. 中国に支配されたらこうなってしまう。
    中国に傾いている台湾の方々も考え直すのでは?

  3. この件を
    「中道改革連合」
    「社民党」
    「共産党」
    「れいわ」
    各TV局のコメントを聞いてみたい

  4. 想必日本有这种暴乱反抗国家的人就会好好保护起来,与暴徒一起共存。难不怪那个靖国神社(厕所🚾)神一般存在

  5. コイツラに政治やらせてたら中国内の善良な人間が根絶させられてまうな。でもほとんどの中国人って小物の集まりやから共産党をぶっ潰すなんて発想無いんやろな。生き物として可哀想。